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【ノンデリ】「俺ならこの食材は使わない」同棲を機に料理にハマった彼氏。しかし、久しぶりの外食で【衝撃の発言】を...!

  • 2026.9.18
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!同棲を機に料理に目覚めた彼氏。おいしい手料理を作ってくれるのはうれしかったものの、次第にこだわりがエスカレート。そして久しぶりの外食で、ある事件が起きてしまいます。

彼の意外な才能が開花

彼氏との同棲生活がスタートし、あのときの私は毎日がとても幸せでした。共働きということもあり、家事は2人で分担して助けあうことになったのです。

そんななか、これまで包丁を握ったこともなかった彼氏が、自ら進んで料理に挑戦し始めました。最初は簡単なものからでしたが、みるみるうちに上達していったのです。

Ray(レイ)

彼の作る料理は予想以上においしく、私も毎日の食事がとても楽しみでした。しかし、休日のたびに新しい調理器具を買い込むようになり、少しずつキッチンが彼のものでいっぱいに。

おいしいご飯が食べられるのはありがたいものの、私は手伝う隙さえなくなってしまい、少しだけ寂しさも感じ始めていました

彼のこだわりがエスカレート…

彼氏の料理への熱中ぶりはとどまるところを知らず、どんどんエスカレートしていきました。見たこともない珍しいスパイスが、キッチンの棚を埋め尽くすようになったのです。

料理の腕がプロ並みになっていくのはすごいのですが、食事のたびに「今日の隠し味はなにかわかる?」と、細かい感想を求められるように

私が「おいしいね」と普通に褒めるだけでは満足してくれず、的確な食レポをしなければ不機嫌になってしまうこともありました。

毎日の食卓が、まるで厳しい料理長に試食をさせられているような雰囲気になり、私は純粋にご飯を楽しむことができなくなっていきました。

Ray(レイ)

息抜きに外食デートへ

手料理のコメントを求められるプレッシャーに少し疲れてしまった私は、休日に「たまには外で食べようよ」と彼氏を誘い出しました

彼氏も快く応じてくれ、以前2人でよく通っていたお気に入りのお店に行くことに。久々の外食に、私はすっかり心をおどらせていました。

しかし、お店に入ってメニューを眺めていると、彼氏は「この値段なら原価はいくらだ」「俺ならこの食材は使わない」と、ぶつぶつと文句を言い始めたのです。

Ray(レイ)

せっかくの楽しい雰囲気が台無しになりそうで、私は必死に話題を変えようとしましたが、彼の料理人きどりの態度は止まる気配がありませんでした

彼氏のノンデリ発言に絶句…!

やがて、私たちが注文した料理が運ばれてきました。おいしそうな香りに、私は気を取り直して笑顔で食べようとしたのです。

しかし、料理をひと口食べた彼氏は、あからさまに不満そうな顔をして手を止めました。そして、店内に響くような大きな声で話し始めたのです。

そしてついに「なんか味が薄いな。これ、まずいよな?(笑)」と、まわりのお客さんや店員さんにも聞こえる声で笑いながら言い放ちました。

Ray(レイ)

私は申し訳なさでいたたまれなくなり、恥ずかしくてたまりませんでした。いくら料理に自信があるからといって、お店への敬意を欠く彼の態度には、心底幻滅しました。

いかがでしたか?料理上手なパートナーは素敵ですが、そのこだわりが周囲への配慮を欠くものになっては本末転倒ですね。食事をするときには、作ってくれた人への感謝や礼儀を忘れないようにしたいと思わされるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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