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B’zが沖縄で3年越し〝神リベンジ〟!TBS南波アナも「さまよえる蒼い弾丸旅行」を報告

  • 2026.5.8
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4月11・12日の福井公演を皮切りに、広島、香川へと熱狂のバトンを繋いできたB’z。5月2・3日の沖縄公演はさらなる盛り上がりを見せるとともに、多くのファンの記憶に刻まれる「特別な夜」となったようです。

3年越しの思いが結実!沖縄リベンジを経て、情熱は福岡へ

今回のツアーで注目を集めたのが「福井」と「沖縄」という2つの地。2023年のツアー『B’z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-』において、稲葉浩志さん(61)の新型コロナウイルス罹患(福井)や大型台風の直撃(沖縄)により、残念ながら公演が叶わなかった場所でした。

4月の福井公演でついに3年越しの思いを果たし、止まっていた時間を動かしたB’zは勢いそのままに、もう一つのリベンジの舞台である「沖縄サントリーアリーナ」へと乗り込みました。

激レア!松本孝弘&稲葉浩志の〝影ナレ〟

沖縄初日は、チケットトラブルの影響で開演が約1時間遅延するアクシデントに見舞われました。しかし、場内の不安な空気を一変させたのは、スピーカーから流れたナレーションの声でした。

なんと、松本孝弘さん(65)と稲葉さんが「影ナレ」として降臨!自らの言葉で遅延を謝罪するという、異例の神対応により会場のボルテージは一気に高まり、温かな拍手に包まれながらリベンジ公演の幕が上がりました。

TBS南波アナ「さまよえる蒼い弾丸旅行」

この歴史的な夜には、B’zの大ファンを公言するTBSテレビの南波雅俊アナウンサー(38)も参戦。5月2日、自身のXで「唯一チケットが取れた沖縄のFYOP+参戦のため、日帰りのさまよえる蒼い弾丸旅行に行ってきました」と報告しました。開演遅延という「まさかの展開」もあり、最終便に間に合わせるため途中帰宅を余儀なくされたそうですが、「それも含めて生き物なのがLIVE!!大好きな大好きなあの曲を生で聴けると思っていなかったので、超大感動でした!!明日からまた仕事を頑張れます!!passionに従い、遠くまでお出かけして本当に良かった!!!B’zサイコー!!!!!」と興奮気味にコメント。

ツアートラックの前でメロイックサインを決める姿や、ソーキそば、オリオンビールを楽しむ写真を添えて、沖縄での喜びを語っています。

「指笛」の歓声に感動

沖縄らしい指笛や掛け声が響き渡る中、本場の勢いに圧倒される松本さんと稲葉さんの姿も話題に。2人の親しみやすい様子と現地の熱量が混ざり合った、この地ならではの多幸感あふれる光景が大きな反響を呼んでいます。

SNS上では「本人登場の影ナレで不安が感謝に変わった」「指笛を一生懸命練習する姿が可愛すぎた。あの一体感は一生忘れない」といった現地ファンの声が相次いでいます。「トラブルすら素敵な思い出に変えてしまうB’zの凄みを見た」といったコメントも目立ち、どんな時もファンと真摯に向き合う彼らの姿が、多くの人々の心を震わせた様子がうかがえます。

福岡公演を待ち望む声も

沖縄でのリベンジを完遂したツアーはいよいよ後半戦に突入し、次なる舞台は5月9・10日の「マリンメッセ福岡A館」へと移ります。SNS上では早くも「沖縄のエピソードを聞いて、福岡も負けずに盛り上げるよ!」「全力で迎える準備はできている」といった地元ファンからの熱い意気込みが寄せられており、その熱気は高まる一方です。

その後、B’zは北海道、大阪、神奈川、千葉を縦断し、6月13・14日の愛知(IGアリーナ)のファイナルへと駆け抜けます。最終日は全国でのライブビューイングも決定しており、日本中がその瞬間に注目しています。

B’zが長年トップを走り続ける理由は、圧倒的なパフォーマンスはもちろん、こうした真摯な人間性にこそあるのかもしれません。リベンジロードを経てさらに結束を強めたB’zが、千秋楽の愛知までどのような景色を見せてくれるのか。最高潮へと向かう旅路は、まだ始まったばかりです!

ライターコメント

アクシデントさえも最高のギフトに変えてしまうB’zの「神対応」や、南波アナの魂の投稿からも、現場の凄まじい熱気がビシビシと伝わってきました。沖縄公演ならではの一体感と、指笛が鳴り響く多幸感あふれる光景は、ぜひ円盤化などで映像化をお願いします!(いちB’zファンより)

いよいよツアーも後半戦。福岡以降のステージも、メンバー・スタッフの皆さんが怪我なく笑顔で完走してくれることを、心から願っています。

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