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仲間と4時間を走り切れ!「Ninja Team Green Cup」に耐久レース新設、もてぎで10月31日開催

  • 2026.9.17

カワサキモータースジャパンは、「Ninja Team Green Cup」に新たなカテゴリーとして4時間耐久ロードレースを新設した。2026年10月31日にモビリティリゾートもてぎで初開催され、仲間とチームを組んでゴールを目指す。エントリーはすでにスタートしており、10月3日まで受け付ける。

「一人でレースは不安」なライダーにも!仲間と挑む4時間耐久を初開催

カワサキモータースジャパンは、「Ninja Team Green Cup」の新たなカテゴリーとして、「2026 Ninja Team Green Cup 4時間耐久ロードレース」を開催する。会場は栃木県のモビリティリゾートもてぎで、開催日は2026年10月31日(土)。エントリー期間は9月5日(土)から10月3日(土)までとなっている。

Ninja Team Green Cupは、独自のレギュレーションによって、公道走行に近い状態の車両でレース参戦を楽しめるイベントだ。自走での参加も可能とされており、レース未経験者でもサーキット走行やモータースポーツの楽しさを体験しやすいシリーズとして展開されている。

今回新たに加わるのが、仲間とチームを組んで挑戦する4時間耐久レースだ。

カワサキは新カテゴリーを立ち上げた背景として、「一人で参加するのが不安」「まずはお試しで参加してみたい」といったライダーが、レースデビューへの第一歩を踏み出しやすくする狙いを挙げている。

一人で走り切るスプリントレースとは異なり、耐久レースでは仲間と協力してゴールを目指せる。ライダー交代などチームでレースを組み立てながら、4時間後のチェッカーを目指すことになる。

参加にはいくつかの条件が設定されている。

参加者全員がMFJライセンス(フレッシュマン/国内/国際)を所持していることに加え、全員にモビリティリゾートもてぎ・レーシングコースの走行経験が必要となる。

参加車両についても「Ninja Team Green Cup 2026車両規則」に準じていることが条件だ。

装備では、チームの代表者1名が「Ninja Team Green Cup仕様オフィシャルレーシングスーツ」を着用する必要がある。一方、代表者以外の参加者についてはレーシングスーツの指定は設けられていない。

大会名は「2026 Ninja Team Green Cup 4時間耐久ロードレース」。2026年10月31日(土)にモビリティリゾートもてぎで開催され、競技時間は4時間。参加申し込みは10月3日(土)まで受け付けている。

「レースに出てみたいけれど、一人で参戦するのはハードルが高い」と感じていたライダーにとって、仲間と挑める今回の4時間耐久は新たな選択肢になりそうだ。

チームで作戦を考え、バイクをつなぎながら4時間先のチェッカーを目指す――。レースデビューだけでなく、仲間とモータースポーツを楽しみたいライダーにも注目のイベントとなりそうだ。

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