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森星が手がけるtefutefuから、秋の七草をイメージしたインセンス「musume」が誕生

  • 2026.9.16

幼さと大人らしさの間に漂う、日本の美意識を香りで表現

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森星がクリエイティブディレクターを務めるtefutefuは、世界各国を巡る中で得た感性を起点に、日本に受け継がれてきた文化や暮らしの美学を見つめ直し、現代の視点から再編集して発信を続けています。

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漆器「SUITŌ」に続く新たなプロダクトとして誕生したのが、シグネチャーインセンス「musume」。特定の少女や女性像を指すのではなく、幼さと大人らしさ、無邪気な好奇心と深いまなざし、柔らかさの奥にある芯。その“あいだ”に漂う繊細な感性や気配を、香りで表現しています。

曖昧さや余白を受け止める日本の美意識を背景に、香りを通じて感性を拓くインセンスは、日々の暮らしに、静かな余韻をもたらします。

秋の七草・藤袴を中心に、甘さと青さが揺らぐ香り

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香りのテーマは、秋の七草。無病息災を願い「食す」文化として親しまれてきた春の七草に対し、秋の七草は、季節の移ろいを「愛でる」鑑賞の文化として受け継がれてきました。

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香りの中心となるのは、秋の七草のひとつである藤袴。渡り蝶のアサギマダラをも惹きつける、ほのかな甘さとパウダリーなニュアンスに、秋草の青みと空気に溶けるような軽やかさが重なります。甘さと青さの間で揺らぐ、上品で日本的な香りが静かに、心地よく立ち上がります。

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「musume」は、焚いて香りを楽しむだけではありません。使うことでなくなっていくインセンスだからこそ、焚いていない時間にもそばに置いておきたくなる「愛嬌品」を目指しました。香りがもたらす安らぎと、空間に飾る喜びを楽しむ。現代人の暮らしに寄り添うアイテムです。

自分はもちろん、大切な人への小さなギフトにもおすすめです。

tefutefu/musume 30本入り ¥4,950 (2026年9月15日発売)

※この記事は、2026年9月16日時点のものです。

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