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ヘンリー王子&メーガン妃、わずか数日で子どもの転校を決めた理由とは?

  • 2026.9.16
Pool / Getty Images

イギリス王室の公務から引退し、移住していたアメリカから約6年ぶりに帰国したヘンリー王子とメーガン妃の2人の子どもたちは、新学期からイギリスで学校に通い始めました。ですが、わずか数日の登校の後、早くも転校することが決定しました。

最初にこのニュースを報じた『ハロー』誌によると、サセックス公爵夫妻は新学期から、新たな住まいを拠点に選んだ学校にアーチー王子(7)とリリベット王女(5)を入学させましたが、登下校時の安全性の確保に懸念があるとして、転校を決めたといいます。きょうだいは近く別の学校で「お試し授業」を受けることになっています。

夫妻がわずか数日登校させただけで子どもたちの転校を決意した理由は、一家の現在の住まいから学校までの距離と、登下校時の交通状況に「民間の小規模な身辺警護チームが対応しきれなかったため」だとされています。

サセックス公爵夫妻の広報担当者はメディアに対し、子どもたちの転校は「ヘンリー王子一家の現在の警護体制の実質的な状況について、夫妻と関係者、警護チームが協議した上で決定したもの」だと認めるとともに、「公爵夫妻は(当初入学を決めていた)学校の教職員の方々の愛情とご配慮、ご尽力に深く感謝されています」と述べています。

この決定はあくまでも安全性の問題によるものであり、学校そのもの、公爵夫妻の子どもたちに対する学校側の対応とは「まったく無関係だ」としています。

アーチー王子とリリベット王女が通った学校、新たに通うことになる学校の名称は、プライバシー保護や安全上の懸念を理由として、非公表とされることになっています。また、サセックス公爵夫妻は現在、一家の住所を非公開とすることについても、報道各社を規制する機関と協議しています。

Asanka Ratnayake / Getty Images

こうしたなかでメーガン妃は、自然のなかで過ごす家族の映像をインスタグラムに投稿し、新たな暮らしの一部を垣間見せています。シェアされた動画にコメントは添えられていませんが、イギリスの国旗とハートの絵文字が重ねられています。

いっぽう、ヘンリー王子とメーガン妃の警護については、王族や要人の(公費による)身辺警護を統括する政府の王族・要人警護執行委員会(RAVEC)が再検討を行うことになったと報じられています。王子は公務から引退した後、公的な警護の対象から外されたことについての見直しを求め、裁判を起こしましたが、敗訴しています。

From TOWN&COUNTRY

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