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スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』未知の技術“デバイス”を収めた衝撃の本編映像

  • 2026.9.16

スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』(10月1日公開)から本編映像が到着した。

【写真を見る】「限定音声コンテンツ」に登場する月刊誌「ムー」編集長の三上丈晴とYouTuberのナオキマン

【写真を見る】「限定音声コンテンツ」に登場する月刊誌「ムー」編集長の三上丈晴とYouTuberのナオキマン [c] Universal Studios. All Rights Reserved.
【写真を見る】「限定音声コンテンツ」に登場する月刊誌「ムー」編集長の三上丈晴とYouTuberのナオキマン [c] Universal Studios. All Rights Reserved.

本作はスピルバーグが監督、製作、原案を務め、盟友デヴィッド・コープが脚本を担当するSF超大作。長年隠されてきた真実をめぐり、隠そうとする者と全人類に開示しようとする者の攻防を活写する。音楽は名匠ジョン・ウィリアムズが担当し、キャストには主演のエミリー・ブラントをはじめジョシュ・オコナー、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴらが名を連ねている。

本作で主人公たちの前に立ちはだかるのが、地球外生命体やUAP(未確認異常現象)に関する情報を秘密裏に管理してきた謎の組織「ワーデックス」だ。彼らが真実を隠し続ける表向きの目的は、世界秩序を守り、人類がパニックに陥ることを防ぐこと。組織を率いるノア・スキャンロン(ファース)は、地球外生命体の存在が公表されれば、人類が築き上げてきた社会や文明が崩壊し、世界が混沌に陥ると信じている。彼にとって情報の隠蔽は、あくまでも「人類を守るための正義」なのだ。しかし、その一方でワーデックスは回収したUAPや未知の技術を秘密裏に解析、開発し、その存在を世間から隠し続けてきた。果たして彼らは本当に人類を守るために真実を隠しているのか。

このたび解禁となる本編映像では、ワーデックスが秘密裏に扱う未知の技術を象徴する謎の装置「デバイス」を、ノアが使用する衝撃の場面が明らかになる。スピルバーグは、地球外生命体やUAPをめぐる情報を掘り下げるなかで「人類の技術的進歩の一部は、墜落したUAPから回収した技術をリバースエンジニアリングすることで実現したのではないか」という興味深い推論に着目。その発想から生みだされたのが、ワーデックスでさえ仕組みを完全には解明できていない未知の技術「デバイス」だ。使用する者によって異なる効果を発揮するというこの装置について、スピルバーグは「“ワーデックスでさえ解析できていない技術”というのは、ストーリーをより面白くし、本作のテーマに深みを与えられると考えた。それは決して魔法の杖や万能兵器ではなく、様々な素晴らしいことに使われるため作られたものだが、ノアはそれを武器のように使ってしまう」と語っている。

映像では、ノアが「デバイス」を使い、ジェーン(ヒューソン)の精神へと“ダイブ”するシーンが映しだされる。意識があるにもかかわらず、ノアの意思に操られるかのように身体を動かしてしまうジェーン。はたしてノアは「デバイス」を使い、ジェーンになにをさせようとしているのか。未知のテクノロジーによって繰り広げられる、予測不能な精神戦にも注目だ。

そして、本作のムビチケ前売券(オンライン)購入者を対象に実施中の「ムビチケ前売券(オンライン)前売券購入プレゼントキャンペーン」より、これまで明らかにされていなかった特典の詳細も解禁。第1弾で発表された抽選で100名にプレゼントされる「シリアルナンバー入りスペシャルシート」に加え、購入者全員が受け取れるデジタル特典の内容が「限定音声コンテンツ」であることが明らかになった。

「限定音声コンテンツ」では、UFOやUMAなど世界の謎や未知なる現象を扱う月刊誌「ムー」の編集長、三上丈晴と、都市伝説やミステリーを中心に発信するYouTuberのナオキマンが登場。二人が本作を鑑賞した感想や、それぞれの視点から作品についての考察を語り合う、ここでしか聴けないスペシャル対談を展開している。本キャンペーンに参加できるムビチケ前売券(オンライン)は現在発売中だ。詳細は下記特設サイトをチェックしてほしい※キャンペーンの詳細および特典内容は予告なく変更となる場合あり。

まもなく日本でも公開となる本作。先行して公開される本編映像で作品の世界観に触れてみよう。

文/サンクレイオ翼

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