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仲野太賀主演『豊臣兄弟!』、物語の後半を象徴する2点の後期キービジュアル公開

  • 2026.9.16
ドラマ『豊臣兄弟!』後期キービジュアル (C)NHK width=
ドラマ『豊臣兄弟!』後期キービジュアル (C)NHK

仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)より、物語の後半を象徴する2点の後期キービジュアルが公開された。

【写真】『豊臣兄弟!』物語の後半を象徴するキービジュアル

“万民が笑って暮らせる世”を目指してひた走ってきた秀長(仲野)、そして秀吉(池松壮亮)。 天下一統を成し遂げた豊臣兄弟が人々を喜ばせるために開いた祭には、身分も性別も問わず、日の本の民が集う。みな夜通し歌い踊り、戦なき世の自由と平和を謳歌する――そんな祝祭感あふれる一場面をイメージし、後期キービジュアルとして表現した。

撮影を担当したのは前期キービジュアルと同じ、写真家・川島小鳥。前期キービジュアルに勝るとも劣らない2人の爆発的な笑顔は、年齢を重ね、立場がどれほど変わったとしても兄弟の絆は不変であると確信させてくれる。

川島は「久しぶりにお会いしたお二人は、近寄りがたいほどの迫力をまとっていて、これまでお二人が歩んできた道 のりや、それぞれの想い、そして深い絆が、現場でもひしひしと伝わってきました。 ポスターになった、兄弟と民衆が歓喜する瞬間は、本当にそこにしかないエネルギーと歓び、そして切なさを感じました。その場に立ち会いながら、この瞬間だけは絶対に逃したくないという思いでシャッターを切りました」とコメント。

アートディレクターの坂脇慶は「祝祭の熱気と華やかさの中に、立場や見ている未来が変わっても揺るがない兄弟の絆と、その先に続く 物語の気配を込めました。そこに本当に流れていた時間を偶然捉えたような写真として、見る人を物語の中へ引き込むようなビジュアルに仕上がりました」と表現した。

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