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公園の「白いキノコ」は触っちゃダメ!自治体が警告する理由に「気を付けないと」「庭にもいっぱい生えていた」

  • 2026.9.15
公園でよく見る白いキノコの正体とは?(画像はイメージ)
公園でよく見る白いキノコの正体とは?(画像はイメージ)

名古屋市広報課(以下、名古屋市)が9月15日までに公式Xアカウントを更新。公園に生えているキノコに触らないよう、注意を呼び掛けています。

名古屋市は「大量発生している白いキノコ(オオシロカラカサタケ)にご注意ください!」と投稿し、「市内公園などの芝生・草地に白いキノコが大量発生しています。見かけても、触らないようにしてください」と警告。

その理由について「このキノコは、有毒のオオシロカラカサタケの可能性があります」と説明し、「オオシロカラカサタケは、食べると、嘔吐(おうと)、下痢、腹痛などを引き起こします。もし、誤ってキノコに触れた場合は、念のためよく手などを洗ってください」と呼び掛けています。

この投稿に対し、SNS上では「ウチの庭にもいっぱい生えていた」「児童公園にも生えてました」「芝生のあるところによく生えます」「犬の散歩とか気を付けないと」などの声が上がっています。

オトナンサー編集部

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