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【岡山県岡山市】愚痴の持ち込み禁止!県産食材を生かした料理を提供する「炉端焼き ばかわらい」OPEN

  • 2026.9.15

エヌワンは8月、岡山市北区平和町に、本格的な炉端焼きと鮨を楽しめる新店舗「炉端焼き ばかわらい」をグランドオープンした。岡山県産の食材を使用し、炉端焼きや握り鮨を提供する居酒屋で、「愚痴の持ち込み、一切禁止!」というユニークなコンセプトを掲げ、営業する。

岡山県産の厳選食材と瀬戸内の魚介を炉端と鮨で楽しむ

「炉端焼き ばかわらい」の料理の中心となるのが、本格的な炉端焼きと鮨だ。店内のカウンターでは、職人が一品一品を目の前で仕上げる。炭火が燃える様子、食材が焼けていく音、立ち上がる香ばしい香り、職人の手仕事まで、料理が完成していく時間そのものを楽しめるライブ感を大切にしている。

そして、料理を通じて発信するのが、岡山の豊かな食の魅力だ。高梁の鮎や、「源流の郷うて 右手養魚センター」から届くアマゴ・ニジマスなどの川魚をはじめ、黄ニラや鏡野町の松キノコなど、県内各地の食材を取り入れている。

さらに、瀬戸内の新鮮な魚介を使った炉端焼きや、職人が一貫ずつ仕上げる握り鮨、刺身の盛り合わせなど、山・川・海の恵みに富んだ岡山ならではの食を楽しめる。

同店らしい一品のひとつが「炭火焼き角煮」。時間をかけて仕込んだ角煮を最後に炭火で香ばしく焼き上げ、柔らかな食感と炭火ならではの香りを楽しめる一皿に仕上げている。

また、兵庫県姫路産のブランド卵「夢王」を合わせた和牛たたきなど、素材を厳選したメニューも取り揃えている。

ドリンクにも、津山ビールや独歩ビールといった岡山の地ビールをはじめ、岡山の地酒各種を用意。地元の人には岡山の食の魅力を改めて感じてもらい、県外や海外から訪れた人には、「岡山には、こんなにおいしいものがあるんだ」と知ってもらう。

料理と酒を通じて、岡山の魅力そのものを届けていきたいと、同店は考えている。

人との距離の近さや店内の活気も楽しめる居酒屋へ

「炉端焼き ばかわらい」の原点にあるのは、エヌワンが岡山駅前屋台村で運営する「岡山天麩羅屋台 狐(きつね)」だ。

屋台という小さな空間だからこそ生まれる、店員と客との近い距離。初対面の人同士が自然と会話を始め、いつの間にか一緒に笑っている。そんな、人と人との温かいつながりを大切にしてきた。

同店では、その屋台で培ってきた空気感を受け継ぎながら、料理の専門性と店舗空間をさらに進化。

本格的な料理を提供しながらも、かしこまりすぎない。一人でも、仲間同士でも、仕事帰りでも、観光で初めて岡山を訪れた方でも自然とその場に溶け込み、食事や会話を楽しめる。

屋台の人情、本格炉端、鮨、食のエンターテインメントを掛け合わせ、料理のおいしさだけでなく、人との距離の近さや店内の活気まで含めて楽しめる居酒屋を目指している。

コンセプトは「愚痴の持ち込み禁止」

「炉端焼き ばかわらい」を象徴するのが、「愚痴の持ち込みはご遠慮いただいております」というメッセージだ。

もちろん、誰かに厳しくルールを押し付けるための言葉ではない。仕事や人間関係など、さまざまなストレスを抱えながら過ごす人が多い今だからこそ、食事をする時間くらいは嫌だったことから少し離れて、美味しいものを食べ、酒を飲み、大いに笑ってほしい。そんな想いを表現している。

店名の「ばかわらい」にも、周りを気にせず、「ばか」みたいに大きな声で笑える時間を過ごしてほしいという想いを込めた。

料理や酒だけではなく、人と人が向き合い、話し、笑う時間そのものを楽しんでもらう。そして帰る頃には少し心が軽くなり、「明日も頑張ろう」と思ってもらう。届けたいのは、そんな明日への活力だ。

「岡山の夜に、岡山を食べる」体験をつくる

店舗を構えるのは、岡山市北区平和町。岡山駅からもアクセスしやすく、地元の人はもちろん、仕事で岡山を訪れる出張客や、国内外からの観光客も立ち寄りやすい立地だ。

岡山には、瀬戸内の魚介、清流で育つ川魚、県北の山の幸、野菜、果物、肉、地酒など、さまざまな食の魅力がある。同店では、県内各地の食材や岡山の酒を一つの店で楽しんでもらうことで、「岡山の夜に、岡山を食べる」という体験をつくっていきたいと考えている。

「炉端焼き ばかわらい」で本格炉端と鮨を楽しもう。

■炉端焼き ばかわらい 営業時間:16:00~23:00(料理L.O.22:00 ドリンクL.O.22:30) 定休日:水曜日 住所:岡山県岡山市北区平和町6−8 平和町クラス1−2 公式HP:https://okayama-robata-bakawarai.com 予約サイト:https://www.hotpepper.jp/strJ004661062

(佐藤 ひより)

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