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与えられた部屋はリビング&横で大声…実家のお節介と過干渉で「初めて蕁麻疹が出た」産前産後の限界

  • 2026.9.16

安心できる環境で出産や産後を過ごせると思って選んだ里帰り。しかしいざ実家に帰ってみると、思わぬストレスがたまってしまったという経験を持つママは少なくないようです。今回は、産前から実家での生活に息苦しさを感じているというママの投稿と、同じ思いをしたママたちのリアルな声をご紹介します。

産前から実家がしんどい…里帰り中のストレスあるある

ママリ
里帰り出産、めちゃめちゃストレス溜まったって方いますか?🥲

まだ産前なのですが、うちの母親は何でもやってあげたい尽くしたいタイプの人で、それが私にはお節介に感じてしんどいです。近くでいたがるので、1人の時間がないようにも思います。
私に与えられた部屋はリビング横の和室なのですが、母はいつも25時頃までリビングにいて、物音を立てないようにそーーっと家事をしたり携帯を触ったりしています。休みたいのに、息を潜めて何をしてるのか…と、気になって休めず。こちらが物音を立てると、そっとのぞいてきたりもして鬱陶しいです。
私の性格を分かってくれてはいて、苛々した様子をみせるとすぐ2階の自室に行くのですが、翌日になるとまた同じことの繰り返し…神経質なのですごくしんどいです🫠

みなさんは、里帰りでストレス溜まったことってありますか? qa.mamari.jp

産前から1人の時間が取れず、休みたくても気になって眠れない日々が続いているとのこと。心配するがゆえの行動とわかっていても、繰り返されると疲れてしまうという葛藤は、多くのママが共感するお悩みかもしれませんね。

「ありがとう」と「しんどい」が交差する、里帰り経験ママの声

ママリにも、里帰り中に同じようなストレスを経験したという声が多数寄せられていました。まずは、実家の環境や家族との距離感に悩んだ体験談をご紹介します。

里帰り出産、ストレス溜まりました
母、父、祖父、祖母と住んでいて。祖父がうるさすぎて産まれたあとも何ヶ月間か実家にいましたが💦何時までいるんだ?みたいな言われたり。ストレスなので旦那のとこに帰ってきました。泣いてるから何とかしたらみたいな👶 qa.mamari.jp
里帰りしましたがめーーーっちゃストレス溜まって、初めて蕁麻疹も出ました😇うちは与えられた部屋がまさかのリビングでしたよ…😇😇😇廊下や和室に繋がるドアを閉めたら暑いと言われ、本当に寝不足で眠かったのでミルクの合間に寝ようと思い、寝ようと頑張ってる私の横で普通の声量で赤子に話し出す母…こっちょりのぞいてくる大嫌いな兄…父が1番ちょうどいい距離感でした😅たぶん産後な事もあって些細なことでイライラするし、寝不足だしで余計ストレスだったかもです😥
洗濯や料理など生活面では助かりましたが、家を出てから馬が合わないなぁと思いました。 qa.mamari.jp
今でもたまに実家行くと、暑いのに寒くないのか?とかよく見てろとか言われたりでストレスです。 qa.mamari.jp

大家族での里帰りはにぎやかなぶん、心休まる時間が取りにくくなることもあるようです。家事などのサポートに感謝しつつも、距離感のずれから「ありがとう」と「しんどい」のアンビバレントな気持ちを抱えるママは多いのかもしれません。産後の寝不足や疲れが重なると、何気ない言葉も心に深く刺さってしまいますよね。

続いて、限界を感じて早めに帰宅を決断したという声や、別の選択肢を望む声も届いています。

めちゃくちゃストレス溜まりました!
親と性格が合わないのは元々わかってたんですけど、産院の関係で里帰りしたことあります。
生後1ヶ月経たずに自宅に帰りました😊 qa.mamari.jp
めっちゃストレスでした🤣
産後ケア施設にずっと居たかったです。笑
産後ケア施設のような里帰りが出来たら、世の中のママたちは幸せだろうになぁとつくづく思います🙂 ↕️ qa.mamari.jp

生後1か月を待たずに帰宅するという決断も、無理をしないためのひとつの選択になりそうです。パートナーの協力や自宅環境が整っているなら、早めに切り上げることも十分考えられますね。また、利用できる地域であれば産後ケア施設の活用を検討してみるなど、実家以外のサポートに目を向けてみるのもよいかもしれません。

「ありがとう」と「しんどい」が同時に存在していい

里帰りはサポートを受けられるありがたい環境である一方、生活リズムや距離感の違いからストレスが生まれやすい場でもあります。「お世話になっているのに」とご自身を責める必要はなく、しんどいと感じる気持ちはそのまま大切にしてよいものです。早めに自宅へ戻る、部屋の環境を整える相談をするなど、できることから小さく動いてみることが、ママの心身を守る第一歩になるといいですね。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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クリエイター情報

ママリ

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