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「あんた何かしてくれるの?」2人目の里帰りを「勝手にすれば」と吐き捨てる夫へ届いた本音

  • 2026.9.15

産後の回復期に、信頼できる家族のそばで過ごしたいと思うのは自然なことですよね。特に上の子がいる2人目育児では、周囲のサポートがあるかどうかが産後の心身の状態に大きく影響します。今回は、2人目の里帰り出産を検討するなかで、夫から否定的な言葉をかけられてしまったというママのお悩みと、寄せられた共感の声をご紹介します。

2人目出産で里帰りを希望したら夫に「勝手にすれば」と言われた

ママリ
1人目が3歳2ヶ月の頃に2人目が生まれる予定です。今住んでるところは実家から1.5時間。旦那の実家は5分程度。
旦那は育休なし、平日も8時に出て22時頃帰宅。
1人目は保育園に通っていますが、私は実家に里帰りして産む予定でいました。実家の母もパートしていますが、お休みも多いので面倒は可能な限り見る!帰っておいで!と意気込んでくれています。
それを旦那に伝えると、また帰るの?勝手にすれば?とのこと。自分が育休も取れないのに、私が帰ることが気に食わないようです🤦 ♀️
2人目で里帰りするっておかしいことなのでしょうか? qa.mamari.jp

育休が取れず平日は不在がちという夫の状況を踏まえると、ママが里帰りを選択するのはごく自然な判断に思えますよね。パートナーとの温度差に切なさを感じつつも、産後のサポート体制をどう整えるべきか頭を抱えてしまうような投稿です。

サポートなしの過酷さと、里帰りを選んだ先輩ママたちの体験談

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。サポートなしの産後育児の実態から、長期里帰りの体験談まで、当事者たちの言葉が並んでいます。

里帰りなし、旦那育休なし。
退院翌日から2人育児をしていた私ですが死んでしまおうと思うくらい精神が辛かったです。毎日毎日泣いてました。旦那は夜勤もあるしそんな日に限って同時泣き始まって、赤ちゃん返りで上の子に下の子ギャン泣きなのに抱っこしないでって言われたり。 寝かしつけのタイミングがものすごく辛くて全然寝かせない、なのに次の授乳。やっとねたのに新生児がスンスンいう音で上が夜泣き始めて同時泣き。私も一緒に泣いてました。誰も助けてもらえなくて逃げ場もなくて辛かったです。1ヶ月外に出ないなんて不可能で生後2週間で公園にいました。
育休なしでも上の子のメンタルはご主人がほぼ安定させてくれるってことでいいんですよね?帰ってきたら遊んでくれて、休みは外に出してくれるんですよね?自分のご飯は自分でやってくれるんですよね? 部屋が汚れてても何も言わないですよね?
お互いに里帰りする方が楽だと思うんですけどね... qa.mamari.jp
実家新幹線の距離ですが2人目里帰りして、夫が忙しかったこともあり、厚かましく産後も3ヶ月半くらい実家にいました😂お母様が良いと言ってるなら帰って良いと思います!!! qa.mamari.jp
旦那ってとことん他人事、気に食わないなんて知らないし、だったらあんたなんかしてくれるんか?!😤
全然おかしくないです!むしろ今帰らなかったらいつ帰るんだ?!って思います。
産後、子供と自分を守る為にもたくさん人を頼って欲しいと思いました。 qa.mamari.jp

ワンオペでの産後育児がいかに過酷か、実体験を通した言葉には重みがありますよね。実家のサポートが得られる環境であれば、ママや上の子の心の安定のためにも、遠慮なく頼れる選択肢を持つことはとても大切なのかもしれません。

ご長男さんは、里帰り中どうされるんですか?
お母様がパートで出勤中、ご長男さんをご実家で1人で見られるのでしょうか?
里帰りされる方も、中にはいらっしゃいますよ😊 qa.mamari.jp
みこさん
数時間だけでしたら、ご長男さんもお母さんと一緒にいられたら、精神的にも良いと思います😊
保育所で働いていますが、お母さんの里帰りについていくので、しばらく保育所休まれるお子さんもいらっしゃいますよ😊 qa.mamari.jp

上の子の保育園を一時的にお休みして一緒に里帰りするケースも、決して珍しくないようです。日中のサポート体制や上の子の気持ちに配慮しながら、どのように過ごすのが一番スムーズかを事前に整理しておけると安心ですね。

産後のサポート体制は「ママと赤ちゃんを守るため」に選んでいい

2人目の里帰りは決して特別なおかしなことではありません。むしろ、上の子のお世話も重なる2人目以降の産後こそ、頼れる人や場所を確保しておくことがママと赤ちゃんの健康を守る大きな助けになります。

パートナーとの意見の不一致はつらいものですが、ひとりで抱え込まず、頼れる手や制度をフルに活用していけると安心ですね。ご自身と子どもたちが少しでも心穏やかに過ごせる方法を、周りの温かい声をヒントに見つけていけますように。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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ママリ

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