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岡野陽一「汁、やべえ!」パチンコファンなら共感できる難敵・牙狼攻略の瞬間 手も震えまくり

  • 2026.9.14
岡野陽一
ABEMA TIMES

不調台の見極めと執念のハイエナが、パチンカーなら誰もが脳汁の吹き出す最高の瞬間を引き寄せた。9月11日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の番組初となる超大型対決企画「第1回カチ盛り杯」にて、パチンコ好き芸人の岡野陽一が出演。共演者が諦めて捨てた難敵『e牙狼12黄金騎士極限』をすぐさまハイエナし、見事な大当たりを手繰り寄せた興奮のあまり、手が震えまくるリアルすぎるリアクションを披露した。

【映像】ハイエナ大当たりの興奮に手が震える岡野陽一

新潟県の大型ホールを舞台に、総勢13名の出演者が軍資金5万円を手に出玉数を競い合った今回の超大型大会。各々が連チャンや台移動で激闘を繰り広げる中、MCの見取り図・盛山晋太郎は初当たりの伸び悩みに頭を抱えていた。不調が続き、持ち玉が途絶えた盛山は「ホンマにこの台やめます」と断腸の思いで『牙狼』を離れ、パチスロコーナーへと移動を決断する。

岡野陽一
ABEMA TIMES

しかし、その撤退の瞬間を虎視眈々と狙っていたのが岡野だった。盛山が席を立った瞬間にすかさず台を確保すると、「これをずっと待ってたんだ、俺は!朝からこれを狙ってたんすよ」と大歓喜。「データがかわいそうじゃないですか。チャンスをものにできてなくて、台が出したがってるんすよ!」とパチンコファンならではの持論を展開し、意気揚々と打ち始めると、奇跡は移動直後に訪れた。

打ち始めてすぐさま「アツ牙狼モード先示唆(信頼度約45%)」が発生すると、岡野は「あるぞ!盛山さん、馬鹿め!いけいけいけ!」と捨てた盛山を煽り立てる。演出を見守りながら「頼む。赤、赤、チャンス!これはあるぞ!」と画面に熱い視線を注ぐと、見事に図柄が揃って大当たりを獲得した。

ライバルの捨て台で即当たりを仕留めるというパチンコにおける至高の展開に、岡野は「汁、やべえ!ハイエナ大成功!しゃー!おらー!」と絶叫。快感のあまり興奮を抑えきれず、大当たり後のアタッカーを狙う手が武者震いのようにブルブルと激しく震えまくる様子をカメラが捉えた。

惜しくもラッキートリガー突入とはならなかったものの、他人の不運と台の波を完璧に読み切った見事な攻略劇。パチンカーなら誰しも共感できる“脳汁ドバドバ”の快感と、ハイエナに成功した人間のリアルすぎる身体反応が見事に交差した、本番組の真骨頂とも言える熱いハイライトとなったのだった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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