1. トップ
  2. 【危険】片付けを “後回し” にして困ったこと… 1位は「部屋が散らかる」!二重買いや、ストレス悪循環に

【危険】片付けを “後回し” にして困ったこと… 1位は「部屋が散らかる」!二重買いや、ストレス悪循環に

  • 2026.9.14

500人にアンケート調査

捨てられない……を繰り返して家が散らかっていく!
捨てられない……を繰り返して家が散らかっていく!

片付けを「あとでやろう」と後回しにしているうちに、家の中での快適さが失われていく経験は誰もがあるかもしれません。「株式会社家がほしい」が全国500人を対象に行ったアンケート調査から、片付けを先延ばしにした結果どのような“困りごと”が発生しているかが判明しました。

複数回答による回答の中には、必要なものが見つからず二重買いをしてしまったという経験や、押入れが圧迫されて季節家電の出し入れや衣替えが億劫になったという声がありました。また、部屋に物が多すぎて生活スペースが狭くなってしまったり、修理などで管理業者を呼ぶ際に片付けから始めなければならず困ったりしたという失敗談も挙がっています。業者に限らず友人など人を家に招けないことも、人間関係の形成の障壁になりかねません。

さらに、収納内部を引っ越してきたときに完成させず、後回しにし続けた結果7年も過ぎて整頓が難しくなった事例もありました。そして、こうしたさまざまな生活上の支障の中で、片付けを後回しにして困ったことの2位となったのが収納が足りないことです。物が収まりきらなくなると床や棚にあふれ出し、さらなる不便を生み出します。

そして1位となったのは、誰もが一度は頭を悩ませた経験のある、部屋が散らかることでした。部屋が散らかることで見た目が悪くなり、人を招きにくくなるだけでなく、視界に入る物が増えることで片付けに掛かる労力も増大していきます。最終的には片付ける気力そのものが奪われ、いつまでも放置してしまうという負のループに陥ってしまうケースが少なくありません。

快適な住まいを保つためには、不用品をそのままにせず、気づいた時に少しずつ手を付けていく意識が大切です。

(LASISA編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ