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森星さんが手掛けるtefutefuがシグニチャーインセンス「musume」を発売

  • 2026.9.14
Hearst Owned

森星さんがクリエイティブ ディレクターを務めるtefutefu(テフテフ)が、新たなプロダクトとなるインセンス「musume」を発表。明日、9月15日(火)から発売がスタートします。秋の七草のひとつ藤袴をベースに、甘さと青さが穏やかに交差するお香が誕生しました。

森星さんの感性をもとに日本の文化的な価値を発信するtefutefu

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日本に受け継がれてきた伝統や技、文化や暮らしを見つめ直し、未来へと繋ぐ活動に取り組むtefutefu。古い言葉で蝶を意味するブランド名には、軽やかかつしなやかに、日本の美意識を時間や国境を超えて伝えていくという思いが込められているといいます。

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ファッション業界を中心に幅広い分野で活躍する森星さんが世界各国を巡り、多様な文化や自然、人々との出会いから得た感性を起点に、日本の美学を現代の視点から再編集。プロダクト開発、アート・文化コンテンツのキュレーション、空間ディレクションを通じて、その価値を新たなかたちで提案しています。

この度、漆器「SUITŌ」に続く新たなプロダクトとして、秋の気配を醸すお香「musume」が登場しました。

日本らしい“揺らぎ”の気配を香りで表現したインセンス「musume」

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新製品のインセンス「musume」は、特定の女性像を指すものではなく、幼さと大人らしさ、無邪気な好奇心と深いまなざしといった一見対照的なものの間に漂う繊細な感性を香りに投影させています。その背景には、曖昧さや余白を受けとめる日本の美意識にあるのだといいます。

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香りの中心は、季節の移ろいを愛でる鑑賞の文化として受け継がれてきた秋の七草のひとつ、藤袴。古くから人々に親しまれ、渡り蝶アサギマダラも惹きつける植物なのだそうです。ほのかな甘さとパウダリー感のあるアロマに、葛や桔梗といった秋草の青みと空気に溶けるような軽やかさを重ね、そのあいだに立ち込める“揺らぎ”が表現されました。

部屋にそっと佇むチャーミングな存在感

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お香は焚いていくうちになくなっていく消耗品ですが、「musume」は香りを楽しむだけでなく、使っていない時間もそばに置いておきたくなるような佇まいも魅力。穏やかな芳香がもたらす安らぎと空間に飾る喜び、ふたつを同居させたデザインに。暮らしの中に優しく溶け込む装飾品、また日本の美意識を届ける土産として国内外に向けて販売されます。

【Musume】
内容量/9cm×30本
燃焼時間/約15分
原材料/フジバカマ、クズ、キキョウ、パチョリ、ほか
原産国/日本
価格/¥4,950(ギフトボックス¥550)
URL/shop.tefutefulab.com/products/musume

新商品「musume」は、tefutefuの公式オンラインストアにて購入できます。日本ならではの美意識を静かに醸し出すお香に、ぜひご注目ください。

問い合わせ先
tefutefu
MAIL/ contact@tefutefulab.com
URL/tefutefulab.com

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