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「卵巣がねじれたり…」元NHK・中川安奈アナ(32)、卵子凍結を決意するも不安を吐露「怖いです」

  • 2026.9.11
【写真・画像】「卵巣がねじれたり…」元NHK・中川安奈アナ(32)、卵子凍結を決意するも不安を吐露「怖いです」 1枚目
ABEMA TIMES

元NHKアナウンサーの中川安奈(32)が、初めての卵子凍結に挑戦する密着映像の中で、採卵に向けた身体のリスクや副作用について医師から説明を受け、不安を吐露する場面があった。

【映像】中川安奈、卵子凍結手術の実際の様子

9月11日、ABEMAにて『ダマってられない女たち シーズン3』が放送。本番組はさまざまな女性の生き様に密着取材し、今を生きる女性の“幸せ”を飾らない言葉で語り尽くすトークバラエティ。MCはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー。この日のゲストには井上和香が登場した。

【写真・画像】「卵巣がねじれたり…」元NHK・中川安奈アナ(32)、卵子凍結を決意するも不安を吐露「怖いです」 2枚目
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現在フリーアナウンサーとして活躍し、32歳で初めての卵子凍結を決意した中川は、年間1000件以上の卵子凍結をおこなう杉山産婦人科を訪問。診察室にて医師から採卵に向けた説明を受けた。

医師から、32歳の場合は10個ほどキープして将来の妊娠期待値が40~50%程度になると説明されると、中川は「20個くらい採っといたほうが…」と尋ねる。これに対し医師は「絶対良いんですけど、採ってから数日間はお腹が痛い。卵巣って普段は僕の親指の先っちょぐらいなんですけど、採った直後はグレープフルーツぐらいの大きさになる」とリスクを説明。胃が圧迫されて食べ過ぎたような感覚が最大5日間続く可能性があると明かされた。

さらに、中川が「我慢すれば別に仕事をしても大丈夫ってことなんですか?」と確認すると、医師は「あんまり動く仕事をすると、卵巣が腫れているので卵巣がねじれたりしちゃうんで、無理はしちゃダメ」と回答。身体への予想以上の負担とリスクを知った中川は、「怖いです。痛さがどんな感じか」と本音を漏らした。

インタビューに応じた中川は、「しかもそこに至るまで、ちゃんと卵子が成長するかみたいなところもあるし。自分を信じたいなっていう風には思いますけど、まだ心配はありますね」と語り、採卵に至るまでの不安と葛藤を明かしていた。

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