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「HBCのお天気」が気象台から表彰!独自予報に国際協力支援も…長年の取り組みが評価

  • 2026.9.11

札幌で気象業務が始まってことしで150年。
その記念の式典で、HBCウェザーセンターが札幌管区気象台から表彰を受けました。

式典では札幌管区気象台の酒井喜敏台長から、ウェザーセンターの開設から関わる粥川暁気象予報士が代表して「札幌管区気象台長表彰」の表彰状を受け取りました。

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日ごろの気象業務や防災活動、気象知識の普及や啓発に多大な貢献をした個人や団体が選ばれるもので、北海道の民放5局で表彰を受けるのは、HBCが初めてです。

全国の放送局で3番目に「予報業務許可事業者」となったHBCのウェザーセンター。
現在6人の気象予報士が、テレビ・ラジオ・WEBで「HBC独自の天気予報」を発表しています。

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全道の全市町村が予報エリアで、気象庁の数値予報資料やアメダス、気象衛星「ひまわり」やレーダー、札幌市内近郊の詳細な実況観測値など、さまざまなデータを組み合わせ、気象予報士が解析することでより、北海道に暮らす私たちに身近で正確な予報をお届けしているんです。

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こうして、北海道で先駆けて気象情報の提供を続けてきた功績にくわえて、2004年からは17回にわたって、JICA(独立行政法人国際協力機構)気象業務研修の研修生を受け入れている国際協力支援を行ってきたことも高く評価されました。

また、気象庁の野村竜一長官からは式典後に「他では見ることができなかった各種天気図をインターネット公開してくれたのは画期的だった」と、2001年に配信開始したWEBコンテンツ「HBC専門天気図」について評価するコメントもありました。

Sitakkeでも日々さまざまな天気予報の記事が公開されているほか、お天気や防災にまつわる深掘り記事や、お天気にまつわる体調の変化に寄り添う「ヨガ」の記事もお届けしています。
気象予報士それぞれの独自記事に、今後も注目です。

連載「気象予報士コラム・お天気を味方に」

文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は「news23」放送時(2026年9月1日)の情報に基づき、一部情報を加筆しています。

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