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宮本和知氏、巨人の新4番を評価「センター中心に右方向が強い」、「打率的にも良いものを残すと思う」

  • 2026.4.29
巨人・ダルベック(C)産経新聞社

28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた宮本和知氏が、巨人の新外国人・ダルベックについて言及した。

『4番・サード』で先発出場したダルベックは同日の広島戦、1-7の7回一死走者なしの第3打席、床田寛樹が1ストライクから投じた2球目の145キロストレートをライトフェンス直撃の二塁打。

宮本氏は「無理してダルベックは引っ張らないですよね。センター中心に右方向が強いので、力があるので長打が出ますよね。軸がぶれないので、打率的にも良いものを残すと思うんですよね」と予想した。

さらに、宮本氏は「今年のジャイアンツ4番を誰が打つんだというところから入って、新外国人に任すしかない。あとはキャベッジ、外国人選手に任そうといったというところからキャンプインでしたから、そういった意味ではダルベックがどこまでやってくれるのか想像できなかったんですけど、ここまでなんとか4番を打ってくれているというのは、ジャイアンツにとってはプラスですよね」と、ここまでの働きを評価した。

ダルベックは開幕からチーム最多の24試合で4番の打順でスタメン出場。打率こそ2割台前半と苦しむも、6本塁打、15打点はチームトップの成績を残している。

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