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【55歳・美人CEO】37歳から始めた朝活でくすみレス!肌と体の土台美活術

  • 2026.9.11

「忙しいから美容は後回し」ではなく、「忙しいからこそ自分を整える」。美人CEOが実践するのは、肌・心・体をベストな状態に保つタイパ美容。今回はトリプルサン代表・岡江美希さんの「美容を特別な時間にしない“日々の積み重ね”」に注目!

美容は特別な時間にしない。1日30分の積み重ねが未来の肌をつくる

トリプルサン代表・岡江美希さん(55歳)

<Profile>
美容・薬膳食研究家。「100歳まで無添加で美肌!」をコンセプトにスキンケアやサプリ、メイクアイテムを開発。自身のインスタ(@okae_miki)にて定期的に朝ライブを行い、美活をわかりやすく推進。

Schedule

6:30 起床
6:45 白湯を飲み、抗酸化サプリメントを摂取
7:00 インスタライブ
8:00 ルームランナーやストレッチなどの朝活
8:30 朝食は100gほどの炭水化物
9:00 車で通勤。通勤中は車内で顔筋マッサージを
10:00 出社
12:00 ランチミーティング
14:00 昼下がりの眠気は自家製栄養ドリンクで打破
20:00 退社。場合によっては会食へ
21:00 帰宅後は速攻クレンジング。そして入浴
22:00 MY TREX PROVEでフェイスケア
24:00 就寝

【Morning】自宅の一室を“プチ・チョコザップ”化!37歳で始めた朝活習慣で血流UPし、くすみレス

自宅では毎朝ルームランナーで20分3.6kmほどランニング。その後はぶら下がり健康器に。これを習慣化して肩凝りが解消したんです!そして得意の開脚(笑)。股関節のストレッチは腰痛に効果も!トータルで大体30分くらい。

【Day】通勤や移動の車内では顔筋ストレッチを毛細血管が活性化し、ツヤとハリが復活!

顔筋マッサージはセルフハンドで。隙間時間でできるしお金もかかりません。小さなことの積み重ねが、揺らがない土台の秘訣!

【Night】夜はリラックスしながらローションパック。日中のダメージを翌日には持ち越しません

コットンでパックする方法もありますが、私はキッチンペーパー派。自分の顔のパーツのサイズに合わせてカットします。保水力がすごくてオススメですよ!

落とす美容も大事

無闇に医療やコスメに頼らず土台美活と知識でリカバリー

子どもの頃から美容好きで、少ないお小遣いを貯めて美顔器を買ったりしていました。コスメも沢山試していたから、ニキビに悩む男子にはどこどこの洗顔料を、髪に悩む女子には何々のトリートメントを、と10代からコスメアドバイザーみたいなことをしていましたね。社会人になっても美容の相談を受けることが多く、「もしかしたら美容向いてる?」と思って美容業界に飛び込んだのが31歳の時。現在55歳ですが、経験でわかったことは、美容は知識が大事だということ。例えば飲みすぎてメイクしたまま寝ちゃったとしたら、翌朝の肌を救うのは「どのコスメを使うか」ではなく「今肌は何を求めているか」という知識。疲れた肌にはまずタンパク質を与えることが大事なんです。それも口で摂取するのではなく肌に直接オン。20分ほどそのままにし、洗い流してから化粧水を塗布します。無闇に「攻めの成分を使えばいい」ではなく、知識があれば効率的に肌をリカバリーできますから、結果タイパも良くなるんです。あと大事にしていることは自宅での朝のワークアウト。最初は美容というより、将来不自由にならないように体を鍛えよう!と思って。37歳の時からです。血流が良くなってくすみが激減し、やはり土台が大事だなぁと痛感しました。

【EPORASHE】

2005年より、無添加処方にこだわったスキンケア、そしてサプリメントやメイクアイテムまで展開。肌自らがうるおいを保てるように根本から肌を立て直すラインナップに定評あり。肌体力UP&たるみ改善を目指せる直営店のエステサロンも!

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。

『美ST』2026年9月号掲載

撮影/福本和洋 取材/キッカワ皆樹 編集/末乃玲奈 再構成/Bravoworks,Inc.

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