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蛯原友里(46)、社会現象を巻き起こした“エビちゃん”メイクを回顧「目!っていう存在感」 出産経て美意識に変化

  • 2026.9.11
【写真・画像】蛯原友里(46)、社会現象を巻き起こした“エビちゃん”メイクを回顧「目!っていう存在感」 出産経て美意識に変化 1枚目
ABEMA TIMES

ファッションモデルの蛯原友里(46)が、かつて社会現象を巻き起こした当時のメイク事情を振り返る場面があった。

【映像】社会現象を巻き起こした“エビちゃん”メイク(複数カット)

9月10日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#2が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(32)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。

今回の密着ゲストは、ファッションモデルの蛯原友里。23歳でモデルデビューすると、“エビちゃん”の愛称で親しまれ、女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルとして一世を風靡。身につけたアイテムが次々完売する“エビ売れ”という社会現象を巻き起こした。

2009年に結婚、2児の母となった今も20年前と変わらぬ美しさを放つ蛯原だが、当時の20代のと今で、メイクに対する考えは全く違うという。「本当に隙間がないくらい真っ黒に囲んで、すごかったですよ。まつげパーマかけて、つけまつげして、マスカラして、粘膜も黒く塗って、ライン入れる。“目!”“眼力です!”っていう存在感。当時はもう“それでしか”みたいな(笑)」と、目元の印象に全力でこだわっていた当時を振り返る。

【写真・画像】蛯原友里(46)、社会現象を巻き起こした“エビちゃん”メイクを回顧「目!っていう存在感」 出産経て美意識に変化 2枚目
ABEMA TIMES

しかし、年齢を重ねるにつれてメイクへの意識にも変化があったという。「今はそんな頑張りすぎるんじゃなくて、力が抜けたというか、自分の年齢に合ったことを考えながら、心地いいものを掴んでいきます」と語る。意識が変わった時期については、「やっぱり出産してからですね。気持ちの変化もありますし、メイクで頑張らない、自然体の自分を表現していきたいなと思って。薄くメイクしながらも抜きとポイントを押さえる、というのを表現してきました」と、自身の美学を語った。

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