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「今まで通り」が通用しない40代。体力に自信があった私が直面した体の変化とは【体験談】

  • 2026.5.7

私は学生時代はずっと運動系の部活をしていて、体を動かすことが大好きでした。結婚してからも、体はよく動かしていたほうでしたが、子どもが生まれてからはスポーツとは疎遠になってしまいました。そんな私が40代になってから感じてきた異変とは……。

出産後に変わった私の生活リズム

私は学生時代から体を動かすことが大好きで、部活はずっと運動系のものをやっていました。休みの日も体を動かしており、妊娠するまでずっと運動と関わっていました。

しかし、出産して子どもが中心の生活になってからは、私の生活から運動をする時間がなくなってしまったのです。

体が思うように動かない!

日常的に運動していた私にとって、運動ができない生活はとてもつらかったです。しかし子ども中心の生活をしているうちに、だんだんと運動をしない生活に慣れてしまいました。

そして上の子の手が離れてきたと思ったら、2人目を妊娠。「子どもたちに手をかけなくても平気になってきたな」と思えたのは、40代半ばになってからです。

最近、職場でソーラン節を踊る機会があり、練習をしていてびっくり。体が思うように動かない! 関節が回せない!

体力のみならず、関節の衰えも感じた私。体力には自信があったので、かなりショックでした。踊りを終えた後すぐに体が重いのを感じ、次の日は筋肉痛。そして、何よりも膝の関節痛がひどく、明らかに体が変化しているのを感じました。

犬がくれた、毎日の運動習慣

その後、朝と夕方の散歩を日常化する目的もあり、ご縁があって犬との生活を始めました。最初は体力の衰えからか、散歩自体が面倒だと感じていましたが、犬との散歩を始めて半年。散歩の時間が楽しくなり、確実に体力も戻ってきた感じがします。

それでもまだまだ体力不足を感じているので、もう少し子どもが大きくなったらまた運動を再開したいと思います。

まとめ

「今まで通り」が通用しなくなってきた40代。体型の変化や体力の低下など、年齢を感じることが増えてきました。

ですが、あらがうのではなく「今の自分」に合わせた運動を取り入れることで、変化を前向きに受け入れられるようになりました。これからも愛犬との時間を楽しみながら、健やかな体づくりを続けていきたいです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:さとう みく /40代女性。平成20年、平成22年、平成28年、平成29年、令和4年の6児の子育て中。ヘアメイクの仕事をしていたけど、現在は保育関係の仕事をしています。自身の経験を元に、子育てや結婚などの記事を中心に執筆中。

イラスト:山口がたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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