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【ママたちの声】「女の子がいいね」にモヤッ…赤ちゃんの性別を伝えたとき、周囲から言われた一言

  • 2026.9.11

やっと授かった小さな命。でも性別を伝えたとたん、周りから予想外の一言を言われた経験、ありませんか。

悪意はなくても、受け取る側はどこかモヤモヤしてしまう。そんな気持ちは、家庭ごとに少しずつ違う形で存在しているようです。

今回は、ママリに寄せられた声をもとに、性別をめぐる周りの一言と、それに向き合う子育て世代のリアルな声を見ていきます。

「女の子がいいよ」、その一言に面くらった日

待ち望んでいた赤ちゃんの性別がわかり、周囲に報告。ところが返ってきたのは、「女の子がいい」「男の子も産まないと」といった言葉だった——。

悪気はないと分かっていても、ふとした一言が心に残ることもあります。赤ちゃんを授かった喜びとは別に、性別について周囲から言われた何気ないひと言が心に残っているという声が寄せられました。

「女の子がいい」「男の子も産まないと」周囲からの言葉

祝福されているはずの場面で、ひとことだけ引っかかる——そんな声が目立ちました。

周りって何故か女の子押しですよね。1人目の時も、私も言われました。2人目が出来たときも言われました。 qa.mamari.jp
1人目の妊娠して性別がわかったときに実父が子供は女の子のほうがかわいいとハッキリと私の前で言われたことを今でも覚えています。 qa.mamari.jp
不妊治療してやっと一人目授かって性別わかった時に、実母から「跡取りいるやろ。男の子も産まんとな」って言われました! qa.mamari.jp

「女の子がかわいい」「跡取りには男の子」など、求められる性別は違っても、赤ちゃんの性別について周囲から言われた言葉が心に残っている人はいるようです。

「どちらでも可愛い」わが子への気持ちは変わらない

周りの声は声として、自分の子への愛おしさは別物だと語る声も寄せられました。

自分が命がけで生んだ子の性別はどちらでも可愛いものです。 qa.mamari.jp
でも、男の子可愛いです!自分の家族ですから可愛いですよ。 qa.mamari.jp
生まれてきた子は男の子でしたが、すごくかわいいです。 qa.mamari.jp

周囲から何を言われても、「自分の子ならどちらでもかわいい」という声も寄せられました。実際に男の子を育てるママからも、「男の子かわいい」という声が。周囲が抱くイメージと、親自身がわが子に抱く気持ちは別のもののようです。

「そんなつもりじゃなかった」言う側とのすれ違いも

一方で、相手の意図や、受け取り方の違いに目を向ける声もありました。

世間は異性のが良いって思う方多いかもしれないですけど、本人たちのこと思えば同性の兄弟のが追々良いですよね。 qa.mamari.jp
周りの人って悪気なく色んな事言いますよね。 qa.mamari.jp
「男の子2人大変そう」って心無い言葉になってしまうのですか?1人息子でも大変だから尊敬するという面で言ってしまいます。 qa.mamari.jp

「男の子2人、大変そう」という言葉も、言う側にとっては「すごい」「尊敬する」という気持ちから出たものかもしれません。悪気のない言葉だからこそ、言う側と受け取る側ですれ違ってしまうこともあるようです。

何気ないひと言だからこそ、心に残ることも

赤ちゃんの性別をめぐっては、「女の子がいい」「男の子も産まないと」「男の子2人は大変そう」など、周囲からさまざまな言葉をかけられた経験が寄せられました。

言う側に悪気はなくても、受け取る側にとっては心に残ってしまうこともあります。一方で、「そんなつもりで言ったわけではなかった」という声があるのも、このテーマの難しいところです。

性別について何気なく口にする前に、その言葉を相手がどう受け取るか、ほんの少し考えてみることも大切なのかもしれません。

※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。

著者:ママリ編集部

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