1. トップ
  2. エピソード
  3. 「せいぜい苦しんでね」義両親の死後にモラハラ夫と決別した妻の話

「せいぜい苦しんでね」義両親の死後にモラハラ夫と決別した妻の話

  • 2026.9.10

パートナーの心ない言動に耐え続け、ふと「なぜ私だけが我慢しているんだろう」と虚しさを覚えた経験はありませんか? 味方であるはずの夫からのモラハラは、心に傷を残しますよね。今回は、長年耐え忍んだ末に大きな決断をした女性のエピソードをご紹介いたします。

長年の言葉の暴力が残した爪痕

夫から日常的に「お前は本当に気が利かない」「俺と結婚できただけ感謝しろ」といった暴言を吐かれ続けていました。何度も心が折れそうになりながらも、義両親の介護や世間体を考えて耐える日々。ある日、夫から「こんな女と結婚しなければよかった」と吐き捨てられ、その言葉がずっと胸に刺さったまま消えませんでした。やがて義両親が相次いで亡くなり、家の中で私の役目が一段落したとき、「もう終わりにしていいんだ」という気持ちが固まりました。後日、夫に離婚届を差し出すと、夫は顔を真っ赤にして「俺の両親が亡くなったばかりだぞ!」「なんで今離婚なんだ!」と怒鳴り散らしてきました。私は静かに「だってあなた言ったじゃない」「こんな女と結婚しなければよかったって」「せいぜい苦しんでね」と告げ、準備していた荷物を持って家を出ました。(体験者:50代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 長年傷つけられた心は、すぐには癒えないかもしれません。それでも自分の人生を取り戻すために踏み出した一歩は、これから先のあなたを守ってくれるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ