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1,000円で驚きの満足度!ケンタッキー「オリジナルチキン」30分食べ放題を体験

  • 2026.9.10

「ケンタッキーのオリジナルチキンが好きなだけ食べられる」そんな夢のような企画が、3日間限定で開催されます。

出典:シティリビングWeb

「マイスターズキッチン」の会場となった、KFC高田馬場店

日本ケンタッキー・フライド・チキンでは、9月11日(金)~13日(日)の3日間限定でイベント「マイスターズキッチン」をKFC高田馬場店で開催。日本ケンタッキー・フライド・チキンでは史上初となる「オリジナルチキン」の専門店で、トップレベルの技術を持つ「オリジナルチキン調理精鋭部隊」が作る「オリジナルチキン」を、なんと30分間食べ放題で楽しめるイベントです。

今回は、開催に先駆けて行われたメディア向け先行体験会に参加させてもらうことに。「何本食べられるかな?」と、ワクワクしながら会場へ向かいました。

※本イベントは事前予約制で、抽選申込受付は終了しています

チキンマイスターに聞いた“おいしさのヒミツ”とは?

食べ放題だけでも十分ぜいたくなのですが、「マイスターズキッチン」の魅力はそれだけではありません。

「マイスターズキッチン」のイベントはコンテンツが2つあり、所用時間としては45分です。

■「チキンマイスター」による「オリジナルチキン」調理実演

■「オリジナルチキン調理精鋭部隊」のみで調理した「オリジナルチキン」食べ放題(30分制)

今回、目の前でオリジナルチキンの調理実演を披露してくれたのが、日本で唯一「チキンマイスター」の称号を持つ笠原一樹さん。調理工程の一部を見ながら、「オリジナルチキン」のおいしさを支えるこだわりについて聞くことができます。

出典:シティリビングWeb

日本で唯一「チキンマイスター」の称号を持つ笠原一樹さん

そこで知ったのが「オリジナルチキン」の“おいしさのヒミツ”。なかでも驚いたのは、毎日店舗で、1本1本、手作業で仕込みをしているということ。

全国どこでも食べられるものだから、ある程度は機械化されているのでは…と思っていたのですが、実際には人の手による細かな作業が、あの味を支えているのだそう。普段何気なく食べている1本のチキンに、こんなに手間と技術がかかっているとは!知ってしまうと、次に食べるとき、ちょっと味わい方が変わりそうです。

出典:シティリビングWeb
出典:シティリビングWeb
出典:シティリビングWeb

「チキンマイスター」笠原一樹さんが目の前で調理実演をしてくれます。職人の技を目の前で見ることができる貴重な機会

「チキンスペシャリスト」の認定試験は1年に一度

日本ケンタッキー・フライド・チキンでは、「オリジナルチキン」の調理担当者に取得が義務付けられている、独自の認定資格「チキンスペシャリスト」があります。研修と実践をくり返し、約3カ月もの時間をかけて知識と技術を取得しなければ、「チキンスペシャリスト」は取得できないそう。また、試験の結果に応じて、S~Cのランクが決まります。

さらに、一度認定されたらずっと「チキンスペシャリスト」でいられるわけではありません。なんと、毎年認定試験があるので、一定のレベルをキープしていなければならないという、厳しい仕組みです。

そして、その「チキンスペシャリスト」の中でも、トップレベルの知識と技術を有しているのが「チキンマイスター」なのです。

これを聞くと、いつ食べても、あのおいしさが味わえる理由に納得しました。あの「いつもの味」の裏側に、そんな努力があったとは。こういう、知ると誰かに話したくなる雑学も、今回の体験会の楽しみのひとつでした。

参加費1,000円と思えない!充実の食べ放題がスタート

「オリジナルチキン」について、知識を深めた後は、食べ放題コーナーです。今回の食べ放題は30分制。

スタートすると、まず「オリジナルチキン」3ピース、「ビスケット」1個、ポテト(S)、ドリンク(M)が提供されます。その後は、「オリジナルチキン」を注文できます。

出典:シティリビングWeb

スタートセット、これだけでもお得感あり

驚くべきは、30分食べ放題の「マイスターズキッチン」の参加費が1,000円(税込)ということ。食べ放題というワードのインパクトに気を取られていましたが、このスタートセットだけでも、すでにいつものセットメニューとして十分満足できそうなボリューム&お得感です。

出典:シティリビングWeb

食べ放題の「オリジナルチキン」追加オーダーは1ピースからOK

5つの部位、どれが好き? 食べ比べも楽しい!

出典:シティリビングWeb

「オリジナルチキン」の説明、食べ方のコツなどが記載された資料もありました

「オリジナルチキン」は、サイ(腰)、ウイング(手羽)、キール(胸)、リブ(あばら)、ドラム(脚)の5つの部位があります。部位によって、脂の量や食感、味わいもそれぞれ。部位の指定はできませんが、「次はどの部位かな?」と待つのも楽しみです。「私はドラムが好き」「この部位、こんなにジューシーだったんだ!」など、誰かと一緒に参加すれば、好みを話しながら盛り上がりそうです。

「チキンマイスター」が作ると、やっぱり違う!?

今回の体験会。試食させてもらった「オリジナルチキン」は「チキンマイスター」笠原一樹さんが調理したものとのこと。

そこで気づいてしまったのが、「チキンマイスター」が調理した「オリジナルチキン」は、いつもよりおいしく感じる!ということ。もちろん、調理方法そのものは全国の店舗で共通です。でも、目の前で調理工程の説明を聞いた後のせいなのか、いつも食べているチキンより、数倍おいしく感じてしまいました。仕込みの技術なのか、微妙な手さばきなのか、揚げあがりを見極める感覚なのか…。その答えを探したくなるほど、印象的でした。

「食べ放題」だけじゃない!知れば、もっとおいしいケンタッキー

イベント「マイスターズキッチン」は、チキンをおなかいっぱい食べられるだけのイベントではありません。「オリジナルチキン」について知ることができるのが、このイベントならでは。普段は知らなかった仕込みのこだわりや、「チキンマイスター」の技術、そして思わず誰かに話したくなる豆知識。食べる前より、食べた後のほうが、「オリジナルチキン」がちょっと特別に見えてくる。そんな体験でした。

抽選はかなりの激戦!次回開催にも期待

イベントは事前予約制で、かなりの激戦だったそうです。「オリジナルチキン」を好きなだけ食べらるだけでも魅力的なのに、トップレベルの技術を持つ調理精鋭部隊が調理する「オリジナルチキン」を味わえて、さらに日本で唯一のチキンマイスターから直接話を聞ける。こんな機会、なかなかありません。今回は3日間限定ですが、ぜひまた開催してほしいです。

出典:シティリビングWeb

めったに見ることはできない、ベンチに腰掛けたカーネル・サンダース像「おすわりカーネル」も特別に登場していました

取材・文 シティリビング編集部 本橋

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