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カルディ「一切の関わりはございません」個人情報の漏洩リスクも…“切実な注意喚起”がSNSで話題

  • 2026.9.30
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撮影:TRILL

カルディコーヒーファームは9月18日18時ごろ、自身の公式Xアカウントを更新。同ブランドを騙った偽サイト、詐欺サイトに関する注意喚起を行いました。一切の関わりを否定するだけでなく、個人情報の漏洩などの被害を防ぐため、くれぐれも利用しないよう呼びかけています。

カルディの注意喚起について

投稿によると、株式会社キャメル珈琲や運営するカルディコーヒーファームのブランド名、商標などを盗用した、いわゆる「偽サイト」の存在が確認されています。

それについて、「弊社とは一切の関わりはございません」と明言。利用する前に、サイトURLのドメインを確認するよう注意を呼びかけています。

また、上記のような偽サイト、および詐欺サイトでは、「くれぐれもログイン情報やクレジットカード情報、個人情報を入力しないでください」と説明。もし利用してしまった場合、「お客様のIDやパスワード、個人情報やクレジットカード情報の漏洩や不正利用、支払い完了したにも関わらず商品が届かないなどの被害に遭う恐れがございます」とリスクを指摘しています。

そして、投稿の最後では、最後に同社が運営しているカルディコーヒーファームの公式サイトのURLをまとめています。

<弊社が運営しているカルディコーヒーファームの公式サイト>
カルディコーヒーファーム 公式サイト kaldi.co.jp
カルディコーヒーファーム 公式オンラインストア kaldi.co.jp/ec/
カルディカード 公式サイト member.kaldi.co.jp
出典:カルディコーヒーファーム(@KALDI_webshop)公式Xアカウント2026年9月18日17時59分の投稿

有名チェーンやブランドなどのなりすましが続出している

カルディコーヒーファームだけでなく、近年は有名チェーンやブランドの名を騙る偽サイトや詐欺サイト、SNSアカウントのなりすましなどが相次いで確認されています。

直近では、今月1日にタリーズコーヒーファームが「【注意喚起】当社を装った偽サイト・詐欺サイトにご注意ください」を発表。同社の社名などを無断で使用した偽サイトやキャンペーンなどが確認されていることを明かし、関係を否定した上で注意を呼びかけています。

被害に遭わないよう、まずは確認を徹底しよう

今回は、カルディコーヒーファーム公式Xアカウントが投稿した、偽サイトや詐欺サイトに関する注意喚起について取り上げました。

先述したように、偽サイトや詐欺サイト、公式SNSのなりすましなどの事例は続出しています。個人情報の漏洩などを防ぐためにも、サイトを利用する際は不審な点がないか、まずは確認するよう徹底することが必要不可欠。少しでもおかしいと思ったら、すぐに手続きや作業などを中断しましょう。

なお、警察庁はもし被害に遭ってしまったら、必要な情報を保存、持参した上で、最寄りの警察署又はサイバー相談窓口に警察へ通報・相談することを推奨しています。詳細は、「偽ショッピングサイト・詐欺サイト対策」にまとめられています。


参考:
カルディコーヒーファーム(@KALDI_webshop)公式Xアカウント2026年9月18日17時59分の投稿
【注意喚起】当社を装った偽サイト・詐欺サイトにご注意ください(タリーズコーヒー)
偽ショッピングサイト・詐欺サイト対策(警察庁)


※記事内の情報は筆者購入時および記事執筆時点の情報です。
※口コミはSNS上での2026年9月28日時点のものです。

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