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「連絡ないんだけど?」義母から息子宛に届いた大きな茶封筒。誤爆メッセージで発覚した義母の恐ろしい本性

  • 2026.9.11
「連絡ないんだけど?」義母から息子宛に届いた大きな茶封筒。誤爆メッセージで発覚した義母の恐ろしい本性

長男の初節句が近づいたある日のこと。

義実家から、0歳の息子宛に大きな茶封筒が届きました。

「何が入っているんだろう…」

事前に何も聞いておらず、しかも平日の昼間で夫は仕事で不在です。

勝手に開けていいものか迷い、帰宅した夫と一緒に確認しようと、そのままテーブルに置いておきました。

すると夕方、私のスマホに通知が届きます。

画面を見ると、義実家のグループチャットに、義母からこんなメッセージが。

『荷物送ったのに、何も連絡ないんだけど?』

思わず画面を二度見してしまいました。

普段はニコニコと愛想の良い義母からの、トゲのある催促。

少しの違和感を抱えたまま、私は夫の帰りを待ちました。

誤爆メッセージで発覚した義母の裏の顔

夜になり、帰宅した夫に茶封筒とメッセージの件を報告。

「とりあえず、何が入ってるか聞いてみるよ」

夫はそう言いながら、義母へ連絡を取りました。

どうやら、息子の初節句のお祝いとして、五月人形のデザインのカードを送ったとのこと。

するとその直後、再びグループチャットが鳴りました。

『〇〇に送ろうとして間違えちゃったの!』

『ちゃんと届いたかなと思って!』

完全に苦しい言い訳です。

夕方の嫌味な催促は、本来なら夫個人に宛てて「お礼の連絡もしてこない」と愚痴るつもりだったのでしょう。

普段の柔和な笑顔の裏で、私に対して色々と文句を溜め込んでいる義母の本性が、透けて見えた瞬間でした。

呆れ果てる贈り物の正体

夫と一緒に茶封筒を開封します。

中から出てきたのは、0歳の子供向けとは思えない渋すぎるデザインの五月人形のカード。

前々から自己中心的な振る舞いが目立っていた義母。

私の中の義母に対する評価は完全に地に落ちました。

今後のお付き合いは、適度な距離を保つのが一番だと心に誓った出来事でした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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