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実写映画『ゼルダの伝説』正式タイトルが決定!タイトルロゴがお披露目

  • 2026.9.9

2027年4月30日(金)に全世界で劇場公開を予定している「ゼルダの伝説」を扱った実写映画のタイトルが『ゼルダの伝説』に決定。あわせて、タイトルロゴが初公開となった。

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1986年から続くアクションアドベンチャーゲームシリーズ「ゼルダの伝説」を実写化する本作。プロデューサーは、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(23)と『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(26)で共同プロデューサーを務めた任天堂代表取締役フェローの宮本茂と、Arad Productions Inc.の代表であり数々の大ヒット映画をプロデュースしたアヴィ・アラドが共同で担当する。映画の制作は任天堂とArad Productions Inc.が行い、監督はウェス・ボールが担当。また、映画制作費の50%以上を任天堂が出資し、全世界配給と共同出資をSony Pictures Entertainment Inc.が行う。キャストは、ゼルダ役をボー・ブラガソン、リンク役をベンジャミン・エヴァン・エインズワースがそれぞれ務める。

アラドはマーベル・エンターテインメントのチーフ・クリエイティブ・オフィサー、マーベル・スタジオの会長、CEOを歴任し、2006年に自身の映画プロダクションであるArad Productions Inc.を設立。「スパイダーマン」シリーズの実写映画のほか、「アイアンマン」や「ヴェノム」をはじめとする数多くのマーベルIPの作品を手がけている。アラドはさらに、アカデミー賞を受賞したアニメ作品である『スパイダーマン:スパイダーバース』(18)も手がけている。

日本が誇る人気ゲームシリーズはどのように映画化されるのか?待望の実写化に期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

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