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「新しい恋がしたい!」紹介してもらった年下の男性。だが、突然の相談内容に、恋心が一気に冷めた

  • 2026.9.11
「新しい恋がしたい!」紹介してもらった年下の男性。だが、突然の相談内容に、恋心が一気に冷めた

最近彼氏と別れ、すっかり落ち込んでいた私。

友達に「新しい恋がしたい!」と相談し、紹介してもらったのは一つ年下の男の子でした。

なんと地元が同じで、ローカルな話題で大盛り上がり。

連絡を取り合ううちに「優しくて雰囲気もいいな」と、少しずつ惹かれ始めていたのです。

いい雰囲気の彼から届いた突然の相談メッセージ

順調に関係が深まっていると思っていた矢先のこと。

彼から突然、思い詰めたようなメッセージが届きました。

「相談に乗ってほしいことがあります」

仕事の悩みだろうか、それとも人間関係だろうか。

「もちろん!どうしたの?」

親身になろうと構えていた私の目に飛び込んできたのは、予想外の言葉でした。

『実は今月のクレカの支払いが厳しくて、滞納しそうなんです』

信じられないお金の相談。

戸惑いつつも、なんとか解決策を見つけようと私は一生懸命に返信しました。

『それは焦るね。怒られるかもしれないけど、まずはご両親に相談してみたらどうかな?』

真っ当なアドバイスを送ったつもりでしたが、彼からの返事は思わぬものでした。

『親には怒られるから絶対に言えないんです』

自分で解決しようとする姿勢が見えず、少しモヤモヤし始める私。

急激に冷えていく恋心

そして、次に届いたメッセージで、その違和感は確信へと変わりました。

『本当に少しでもいいので、僕にお金貸してくれませんか?』

画面を見つめたまま、絶句。

すーっと、音を立てて私の中の「好き」という感情が冷え切っていくのを感じました。

彼は私に「彼女になってほしい」とアピールしてくれていたはず。

それなのに、これから付き合おうとしている相手に借金を申し込むなんて、到底理解できない。

恋愛感情はおろか、人としての信頼すら完全にゼロになった瞬間でした。

「付き合う前に本性がわかって、本当に良かった」

大きくため息をつき、私は静かにスマートフォンをテーブルに置きました。

彼とは絶対に付き合うことはない。

ただの友達、いや、ただの知り合いのままでいいと固く心に誓った出来事でした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた20代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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