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読めそうで読めない!「辿る」はなんと読む?→気になる正解は?

  • 2026.9.16

街中や文章の中で目にすることは多いのに、いざ声に出すと迷いやすい漢字があります。

一見すると難読に見えますが、意味を知ると日常の動作や思考の流れと深く結びついていることが分かります。

今回は、つい読み間違えやすいこの漢字の正しい読み方に挑戦してみましょう。

問題

問題

「辿る」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 道筋や手順を順に追っていくときに使う言葉です
  • 「記憶を〜」「足跡を〜」などのように使われます

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「たどる」でした!

意味

「辿る(たどる)」とは、道筋や経過、手がかりなどを順に追っていくこと、または目的に向かって迷いながらも進むことを意味する言葉です。

「たどる」という言葉は、実際に道路や山道を進む物理的な動作(「山道を辿る」)だけでなく、思考や時間の経過を遡る抽象的な表現にも広く応用されます。過去の体験を思い起こす「記憶を辿る」、もののルーツを探る「歴史の足跡を辿る」といった使い方のほか、物事の経緯や成り行きを表す「数奇な運命を辿る」「平行線を辿る」など、人間ドラマやニュースの文脈でも欠かせない豊かな表現力を秘めた言葉です。

まとめ

字の形から難しく見えても、意味と成り立ちを知ると覚えやすくなります。 会話や文章で自然に使えるようになれば、読み書きの印象もぐっと洗練されます。


出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「日本国語大辞典」(小学館)、「漢字源」(学研プラス)

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