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読めたらスゴいです…。「蝮」はなんと読む?→気になる正解は?

  • 2026.9.15

一見すると複雑な印象のあるこの漢字。

でも、意外に身近な言葉として使われています。

日常で目にする機会は少ないものの、知っていると少しうれしくなる読み方です。

問題

問題

「蝮」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • ある毒をもつ生き物の名前として使われます
  • 日本の山野や草むらに生息するヘビの一種です

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「まむし」でした!

意味

「蝮(まむし)」とは、クサリヘビ科の毒蛇の総称、または日本に生息するニホンマムシを意味する言葉です。

漢字を紐解くと、へびの姿形や特徴が巧みに組み合わされていることが分かります。

  • 「虫(むしへん)」:もともとはヘビ(蛇)の身をくねらせた姿を象った漢字で、現代の昆虫だけでなく、爬虫類や小動物全般に広く用いられます(「蛇」「蛙」「蜥」など)。
  • 「復(フク)」:元に戻る・重なるという意味を持ち、ここでは「体が太く丸みを帯びてふっくらしている様子」や「腹ばいで地を這う姿」を表します。

この2つが組み合わさることで、「体がずんぐりと太く、強烈な毒を持つヘビ」を表す漢字として成立しました。

実際の使用例としては、「蝮に気を付ける」「蝮酒」「蝮の毒」などが挙げられます。

まとめ

漢字の形からは読みが想像しにくいですが、意味を知ると覚えやすくなります。 自然にまつわる言葉は、表記と読みが離れている例も多いので、少しずつ増やしていくと楽しいですね。


出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「日本国語大辞典」(小学館)、「精選版 日本国語大辞典」(小学館)

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