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SHOW-WA&MATSURI、初単独主演舞台『デカ×ホシ』開幕 尾上松也「この2グループだからこそできるお芝居」

  • 2026.9.9

SHOW-WAとMATSURIが主演を務める舞台公演『デカ×ホシ』の公開ゲネプロおよび囲み取材が8日、東京・I’M A SHOWで行われ、両グループのメンバーと演出を手掛ける尾上松也が登壇した。

本作は、秋元康プロデュースのオーディションから誕生したSHOW-WAとMATSURIによる初の単独主演舞台。SHOW-WAが刑事側を演じるサスペンス「デカ編」と、MATSURIが犯人側を演じるコメディ「ホシ編」が、同じ時間軸で交錯する「シンクロ・デュアル・ステージ」となっている。

寺田真二郎「人生で一番大きな声を出している」
©︎舞台『デカ×ホシ』製作委員会 / 撮影:小境勝巳

稽古を振り返ったSHOW-WAの塩田将己は「メンバーと一緒に支え合えたのは心強かった」とコメント。リーダーの寺田真二郎について「普段滑舌があまりよくないリーダーが一生懸命直そうとしていた」と明かし、舞台を通してメンバーの新たな一面を発見したという。

寺田も「人生で一番大きな声を出しているんじゃないかというくらい声を張っています」と熱演をアピールした。

尾上松也の熱血指導でMATSURIの結束も強く

MATSURIの小野寺翼は、芝居経験がほとんどないメンバーに対し、尾上がステージで実演しながら指導してくれたと感謝。柳田優樹は、尾上から「今年、本気出したことある?」と問われたことを明かし、「本気とは何かを自分に問いかける貴重な経験になり、そこから6人の熱量がガッと上がった」と振り返った。

尾上は「この2グループだからこそできるお芝居になった」と手応えを語り、「デカ編とホシ編でテイストは違うが、同じ時間軸で起きているので両方観ることで謎が解けていく。何度も足を運んでほしい」と呼びかけた。

舞台公演『デカ×ホシ』は、9月9日から18日まで東京・I’M A SHOWで上演される。

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