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アン・ハサウェイ主演『ヴェリティ/真実』公開日は11月6日に決定!愛憎入り乱されるサスペンスフルな予告編&ポスター

  • 2026.9.8

アン・ハサウェイが主演を務める『ヴェリティ/真実』の公開日が11月6日(金)に決定。予告編とポスターが到着した。

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本作は全米No.1恋愛小説家として知られるコリーン・フーヴァーによる同名小説を映画化したミステリーサスペンス。仕事にも人生にも行き詰まっている売れない作家ローウェン・アシュリー(ダコタ・ジョンソン)のもとへ、突然、驚くようなオファーが届く。それは交通事故で生死をさまよう人気作家ヴェリティ・クロフォード(ハサウェイ)のためのゴーストライター業だった。なぜ自分が選ばれたのか疑問を持ちながらも、またとないチャンスを引き受けるべく、ローウェンは人里離れたクロフォード家の邸宅へと移り住む。しだいにヴェリティの夫ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)と親密な関係になっていくローウェンだったが、ある日ヴェリティが書いたと思われる不気味な“原稿”を発見。そこには、夫との性愛や子どもたちへの激しい感情、そして自らにまつわる衝撃の告白が記されていた。善悪の境界線が揺らぐなか、やがてローウェンは闇深い真実にたどり着く。

このたび解禁された予告編では、森林の中に佇むクロフォード邸で生気を失った表情で介護されるヴェリティの様子や、事故前と思われる妖艶でミステリアスな彼女、そして夫ジェレミーとローウェンのラブシーンからナイフを口にした子どもの姿まで、強烈かつ意味深なシーンが走馬灯のごとく畳みかけてくる。さらに、身体の自由が利かないはずのヴェリティが振り向きざまに睨みを利かせたり、窓の奥から外を覗いたりする描写も。映像の最後にはヴェリティが「あなたを待つのは闇だけ」と波乱の展開を予感させる一言を放つ。

主演はアカデミー賞をしたハサウェイ。今年は『プラダを着た悪魔2』の大ヒットにはじまり、『隣人たち』『オークストリートの異変』『オデュッセイア』(9月11日公開)と立て続けに主演作が日本で公開を迎えている。先日もトム・クルーズ主演『デイズ・オブ・サンダー』(90)の続編へ新キャストとして加わることが発表された。「プラダを着た悪魔」シリーズで魅せた華やかでポジティブな雰囲気から一転、本作では、ある事故をきっかけに身体不自由となり自宅で療養中の人気作家ヴェリティをダークかつ色気たっぷりに演じる。共演には大ヒットした官能ラブストーリー「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」シリーズのダコタ・ジョンソン、さらに名作『ブラックホーク・ダウン』(01)やアカデミー賞受賞の『オッペンハイマー』(23)、さらに殺人鬼を演じたM・ナイト・シャマラン監督作『トラップ』(24)も記憶に新しいジョシュ・ハートネットら豪華俳優陣が揃った。

原作は、大胆な仕掛けで一気読み必至のベストセラーとなった同名小説「ヴェリティ/真実」。作者は全米No.1恋愛小説家として知られるフーヴァー。2022年USA TODAY誌ベストセラーリストに15作品がランクインするという快挙を達成していて、なかでも2022年にアメリカで最も売れた恋愛小説となった「イット・エンズ・ウィズ・アス ふたりで終わらせる」はブレイク・ライブリー主演で映画化。2023年にはTIME誌によって「世界で最も影響力のある100人」に選ばれるなど、世界的に支持を得ている女性作家だ。本作ではプロデューサーも務めている。

そんなフーヴァーの“問題作”ともいうべき「ヴェリティ/真実」の映画化においてメガホンを取ったのは、マイケル・ショウォルター。『タミー・フェイの瞳』(21)をアカデミー賞主演女優賞を含む2部門受賞へ導いた実力派で、ハサウェイ&ニコラス・ガリツィン共演のロマンス映画『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』(24)で一般女性と若手アイドルの恋愛をトキメキたっぷりに描いてヒットへ導くなど、アンとのケミストリーは抜群だ。

極上のミステリーサスペンスを磐石の布陣で映像化した本作。真実と嘘、そして愛憎が入り乱れる衝撃ストーリーを映画館で味わってほしい。

文/サンクレイオ翼

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