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ラクーンシティでの“サバイバル”が始まる!『バイオハザード』雪上に残された医療バッグを捉えた新ポスター&特別映像が到着

  • 2026.9.25

メガヒット作『WEAPONS/ウェポンズ』(25)を手掛けたザック・クレッガーによる『バイオハザード』(10月9日公開)。このたび、本作の新ポスターとクレッガー監督と主演を務めたオースティン・エイブラムスによる特別映像が解禁された。

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シリーズ累計販売本数2億本を突破した⾦字塔的サバイバルホラーゲームを、クレッガー監督が深い“バイオ愛”と共に完全新作として再構築した本作。⽇本に先駆けて9⽉18⽇に公開を迎えた全⽶では、オープニング興収初登場No.1を獲得した。主⼈公は、どこにでもいる普通の配達⼈ブライアン(エイブラムス)。<ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことをきっかけに、悪夢の⼀夜が幕を開ける…。

今回解禁されたのは、雪の上に残された医療バッグが大きく写る新ポスター。緑の⽣地に⽩い⼗字、そして「Handle with Care(取扱注意)」の注意書きが描かれている。それは、ブライアンがラクーンシティ総合病院へ届けるよう託された<医療バッグ>だ。届け先はわかっている。だが、中になにが⼊っているのかは、ブライアンにも観客にもまだわからない。⽩い⼗字は⾎にまみれ、傍らには⼀丁のハンドガンが転がっている。「バイオハザード」のプレイヤーなら誰もが知る、最初に⼿にする武器だ。⼼許ない初期装備を拾い上げ、ここから“サバイバル”が始まる。

あわせて、クレッガー監督とエイブラムスが<恐怖のリアリズム>の裏側を明かす特別映像も公開された。。監督は本作の根底にあるのはあくまで「ホラー映画」だと⾔い切る。本編の恐怖の断⽚が次々と映しだされるが、そのどれもがブライアンのすぐ背後から⾒た構図となっている。「観客に主⼈公⽬線で恐怖を感じてもらうため、キャラクターの肩越しにカメラを構え、⼀緒に⾓を曲がる」と監督は徹底したこだわりを語る。観客は、ブライアンと同じ場所に⽴ち、同じタイミングで⾓の向こうの“なにか”と出くわすことに。まるでゲームのコントローラーを握らされたかのように、逃げ場のないままラクーンシティを進んでいくことになる。

その没⼊感を決定づけるのが、光だ。エイブラムスは「⾃分が持っているiPhoneのライトだけを光源にして撮影したシーンがあった」と明かし、「監督が実際の明かりを使うリアルな演出にこだわったことで、作品の臨場感がより増した」と語る。⾒えるのは、ブライアンが照らした場所だけ。光の届かない先は、すべてが闇となっていて、観客はブライアンと同じ視界、同じ⼼細さのなかで先へ進むことになる。

配達人ブライアンの身に降りかかる恐怖を、彼と同じ目線で体験しよう!

文/サンクレイオ翼

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