1. トップ
  2. エンタメ
  3. アン・ハサウェイが煌びやかにドレスアップ 『ヴェリティ/真実』場面写真解禁

アン・ハサウェイが煌びやかにドレスアップ 『ヴェリティ/真実』場面写真解禁

  • 2026.9.24
映画『ヴェリティ/真実』メイン場面写真 width=
映画『ヴェリティ/真実』メイン場面写真

アン・ハサウェイが主演、ダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネットが共演する映画『ヴェリティ/真実』(11月6日公開)より、煌びやかにドレスアップしたアンの姿などを捉えた場面写真6点が解禁。併せて、アンと原作者コリーン・フーヴァーのコメントが到着した。

【写真】真っ赤なドレスに身を包んだ妖艶なヴェリティ(アン・ハサウェイ)

本作は、ラスト10分で全てが覆る、真実と嘘、そして愛憎入り乱れる禁断のミステリー・サスペンス。

原作は、全米No.1恋愛小説家として知られ、2022年USA TODAY誌ベストセラーリストに15作品がランクインするという快挙を達成したコリーン・フーヴァーによる同名ベストセラー小説。

メガホンを取ったのは、『タミー・フェイの瞳』(2021)、アン・ハサウェイ&ニコラス・ガリツィン共演のロマンス映画『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』(2024)を手掛けたマイケル・ショウォルター。人間の愛憎うごめくサスペンスをセクシーに、そしてスリリングに映し出す。

仕事にも人生にも行き詰まっている売れない作家ローウェン・アシュリー(ダコタ・ジョンソン)のもとへ、突然、驚くようなオファーが届く。それは交通事故で生死を彷徨う人気作家ヴェリティ・クロフォード(アン・ハサウェイ)のためのゴーストライター業だった。なぜ自分が選ばれたのか疑問を持ちながらも、またとないチャンスを引き受けるべく、ローウェンは人里離れたクロフォード家の邸宅へと移り住む。

次第にヴェリティの夫ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)と親密な関係になっていくローウェンだったが、ある日ヴェリティが書いたと思われる不気味な“原稿”を発見してしまう。そこには、夫との性愛や子供たちへの激しい感情、そして自らにまつわる衝撃の告白が記されていた。クロフォード家に一体何があったのか? 善悪の境界線が揺らぐ中、やがてローウェンは闇深い真実に辿り着く…。

今回解禁された場面写真は6点。

1点目は、アン演じる人気作家ヴェリティ・クロフォードが真っ赤な口紅をまとい、強い眼差しで前を見つめる姿。2点目は、不安な表情のローウェン(ダコタ)。彼女の背後には警察官が…。一体何が起こったのか。3点目は、ヴェリティのゴーストライターとして移り住むローウェンを迎え入れる、ヴェリティの夫・ジェレミー(ジョシュ)と息子のクルー(ブレイディ・ワグナー)の姿。

4点目は、ドレスアップしたヴェリティとジェレミーがパーティーで出会うシーン。真っ赤なドレスに身を包んだ妖艶なヴェリティに思わず目を奪われるジェレミーだが、二人の関係はどのように変化していくのか?

5点目は、ワインを飲みながら執筆しているヴェリティ。その表情は神妙な面持ちだ。6点目は、何かをじっと見つめるローウェン。ゴーストライターとして、またとないチャンスを掴むためにクロフォード家へと移り住んだローウェンが見たものとは。果たしてヴェリティに何があったのか、衝撃の“真実”が待ち受ける――。

本作でプロデューサーも務める原作者のフーヴァーは、彼女の問題作とも言われている原作小説の映画化にあたり「信頼できる人たちの手にゆだねられているということが分かった」とスタッフ陣への信頼を明かし、「変えたり削ったりせざるを得なかった部分があっても、それでも小説を見事に映し出した作品になっています」と出来に自信を見せている。

ショウォルター監督は「小説は大ヒットしていて、みんなに愛されている。だったら、その小説をそのまま映画にしよう、と考えたんです」と語り、「僕のアプローチは、可能な限り原作どおりにやることでした。忠実な映画化がどんな見た目と手触りになるのかを観客に見てもらい、原作に敬意を払うということです」と、原作へのリスペクトをにじませた。

主演のアンは原作を読んだ際、たちまち物語に引き込まれ、一気に読み終えたという。「(フーヴァーの)小説には、ぐいぐい前へ進む推進力があるんです。本当に美味しいものを食べているみたいに、どうしても手が止まらない。止められなくて、次のページへ行きたくなってしまう」と賞賛。そして「最後まで読んで、ようやく息をついたとき、『ああ、みんながこの本に夢中になった理由が完全に分かった』と思いました」とすっかり魅了されたことを明かしている。

映画『ヴェリティ/真実』は、11月6日より全国公開。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ