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【24時間テレビ】「印象に残っている2010年代の歴代チャリティランナー」ランキング! 2位「城島茂(TOKIO)(2014年)」を抑えた1位は?

  • 2026.9.9
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

All About ニュース編集部では、2026年8月21日、全国10〜60代の男女300人を対象に、24時間テレビに関するアンケートを実施しました。その中から、「印象に残っている2010年代の歴代チャリティランナー」ランキングの結果をご紹介します。

2位:城島茂(TOKIO)(2014年)/53票

2014年に走行距離101kmの完走を果たしたTOKIOの城島茂さんが第2位にランクイン。当時43歳での挑戦となり、ジャニーズタレントとしてだけでなく番組全体を優しく温かく引っ張る姿や、懸命に走り抜く真摯な表情が多くの視聴者に深い感動を与えました。

回答者からは、「鉄腕ダッシュで親しみを感じていたので」(40代女性/北海道)、「世代を超えて愛される人柄と、決して諦めない泥臭い頑張りが、記憶として残っているから」(40代女性/埼玉県)、「城島くんが父親と同じ年齢のため、心配しながら家族で応援していた。鉄腕DASHを普段からみていて、リーダーの頑張りを知っていたからすごく印象に残っている」(20代女性/その他)といったコメントがありました。

1位:近藤春菜(ハリセンボン)、よしこ(ガンバレルーヤ)、水ト麻美、いとうあさこ(2019年)/67票

第1位に輝いたのは、2019年に駅伝方式でタスキをつないだ近藤春菜さん、よしこさん、水ト麻美アナウンサー、いとうあさこさんの4人。過酷な距離をチーム一丸となって笑顔と涙で走り抜き、生放送内でつないだ絆と圧倒的な達成感が多くの人々の心に強く残っています。

回答者からは、「他の番組でもよく取り上げられていて、練習から本番の流れまでよく見ていたから」(20代女性/宮城県)、「決して走りに適した体型ではないのに、頑張っているなと心打たれた」(30代男性/大阪府)、「特にはるなさんは、疲労している様子でも、一生懸命走って視聴者に伝わる走りでした」(40代女性/大阪府)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

文:坂上 恵

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