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久保建英、ソシエダで今季初の出番なし…23歳ライバルが大暴れ!「時速35キロで走る身体能力と無尽蔵のスタミナ」と監督称賛

  • 2026.9.8

レアル・ソシエダで5年目のシーズンを戦うことになった久保建英。

25歳になった日本代表レフティは、悔しさを味わったワールドカップでの負傷から復帰したが、まだ本来の鋭いプレーを見せられていない。

7日のエルチェ戦ではベンチ入りするも、今季初めて出場機会がなかった。

ソシエダが3-2の劇的勝利を収めた一戦では、久保の代わりに右サイドで出場したジョブ・オチエングが1ゴール2アシストと全得点に絡む大活躍。

23歳のオチエングはケニア出身だが、17歳でカナリア諸島に渡り、その後、ソシエダの下部組織で育成された。

ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、試合後に彼を絶賛していた。

「ジョブは、非常に興味深い身体能力とアスリートとしての資質を備えている。

時速35キロで走れるスピードだけでなく、試合で常にそれを続ける無尽蔵のスタミナもある。

彼は我々が必要とするものや自分の強みを理解している。今日は試合が終わるまで、それを存分に発揮してくれた」

久保に強力なライバルが現れたと言えるのだろうか。

ソシエダは14日に強豪アトレティコ・マドリーと対戦するため、久保の起用法も注目される。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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