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「ハローマック靴下だと!?」東京靴流通センターの靴下&靴袋がカプセルトイに…「国道沿いの風景が蘇る」「“転生前”でおなじみ」とSNS歓喜

  • 2026.9.7

「東京靴流通センター」がカプセルトイに! 伝説の「ハローマック」も登場

〈マックライオン〉1985年12月から2008年7月まで営業していた玩具店「おもちゃのハローマック」の店舗外観に描かれていた、チヨダのオリジナルキャラクター。
〈マックライオン〉1985年12月から2008年7月まで営業していた玩具店「おもちゃのハローマック」の店舗外観に描かれていた、チヨダのオリジナルキャラクター。

タカラトミーアーツが2026年9月中旬より順次発売するカプセルトイ『東京靴流通センター 靴下&靴袋コレクション』が、SNS上で大きな注目を集めています。親会社であるチヨダの店舗デザインをモチーフにしたアイテムの中で、特に旧・おもちゃの「ハローマック」柄のラインナップに対し、ネット上では「懐かしすぎる」「ハローマックの靴下が欲しい」と歓喜の声が広がっています。今回は注目のカプセルトイとSNSでの反応をご紹介します。

今回発売される『東京靴流通センター 靴下&靴袋コレクション』(全5種・1回400円・税込)は、靴専門店「東京靴流通センター」や「シュープラザ(SHOE PLAZA)」、そしてかつて全国展開されていた玩具店「おもちゃのハローマック」の店舗外観やロゴをデザインに落とし込んだ実用的なカプセルトイです。

ラインナップは、店舗外観をイメージした靴下2足セット(全3種/東京靴流通センター・シュープラザ・ハローマック)と、スニーカーもしっかり収まる靴袋(全2種/東京靴流通センター・ハローマック)で構成されています。

“転生前”でおなじみ! 「国道沿いの風景が脳裏に蘇る」と話題沸騰

東京靴流通センター 実際の建物
東京靴流通センター 実際の建物

商品情報の発表直後から、X(旧Twitter)などのSNS上では「ハローマック靴下だと!!!!?」「見かけたら絶対にガチャを回したい」「ハローマックで育った世代にはたまらない」といった興奮気味のコメントが相次ぎました。

ハローマックは1985年から2008年まで営業していた伝説の玩具店で、城のようなギザギザ屋根とマスコットキャラクター「マックライオン」が象徴でした。閉店後、その建物の多くが同じチヨダグループの「東京靴流通センター」に引き継がれた経緯があり、ネット上では“転生した店舗”として親しまれてきた歴史があります。

そうした背景もあり、「国道沿いの風景が脳裏に蘇る」「転生前のハローマック柄が残っているのが最高すぎる」と、ノスタルジーを感じるファンから熱い支持を集めています。

サイズ感やデザインへの期待! 9月中旬より順次全国で発売

〈くつお〉シュープラザのオリジナルキャラクターとして社内公募により誕生した、靴がモチーフのかわいいキャラクターです。耳としっぽが機嫌のバロメーターで、足のすべてに別々の色の靴を履いているおしゃれさん。
〈くつお〉シュープラザのオリジナルキャラクターとして社内公募により誕生した、靴がモチーフのかわいいキャラクターです。耳としっぽが機嫌のバロメーターで、足のすべてに別々の色の靴を履いているおしゃれさん。

靴下のサイズが23~25cmであることに対して「少し小さめだけど絶対に欲しい」「子供用に回したい」といった声が上がっているほか、靴袋デザインに対して「ハローマックの靴袋はエモすぎる」と楽しむ投稿も見られます。

どこか懐かしく、ユーモアあふれるデザインで世代を超えて愛されそうな注目のカプセルトイ。9月中旬より全国のカプセル自販機にて順次展開される予定です。

(LASISA編集部)

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