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【恐怖体験】元カレから突然の〈公開プロポーズ〉…歪んだ執着が、【恐ろしい事態】を巻き起こして!

  • 2026.9.7
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。最近別れた元恋人の執着に悩まされていた主人公。友人と居酒屋で食事を楽しんでいたところ、突然その元恋人が現れ、予想もしなかった行動に出ます。果たして、主人公を待ち受けていた結末とは――?

楽しいはずの食事会に、突然現れた元恋人

久しぶりに友人と居酒屋で食事をしていたときのことでした。近況報告や思い出話に花を咲かせ、楽しい時間を過ごしていた私たち。

Ray(レイ)

しかし、そんな和やかな雰囲気を突然壊したのは、見覚えのある男性でした。こちらへ近づいてきたのは、最近別れたばかりの元恋人だったのです。

実は彼は、別れてからというもの、私のSNSを頻繁に確認したり、自宅付近で見かけたりすることがありました。

私は以前から彼の行動に不安を感じていたため、突然目の前に現れたことに強い恐怖を覚えました。

しかも、彼の手には大きな花束と小さな箱が。

「どうしてここに……?」

嫌な予感が胸をよぎりました。

突然の公開プロポーズ!

彼は私の前まで来ると、突然その場にひざまずきました。

そして、店内に響き渡るような大きな声で、「もう一度、僕とやり直して結婚してください!」と、結婚を申し込んできたのです。

突然の公開プロポーズに、店内の客からは驚きの声が上がり、なかには拍手をする人もいました。

Ray(レイ)

しかし、私にとってはうれしい出来事ではありません。

ここで曖昧な態度を取ってはいけないと思い、私は震える声で彼の申し出をはっきりと断りました。

すると、それまで笑顔だった彼の表情が一変。顔色を変え、黙り込んでしまったのです。

その場の空気も一気に重くなり、見かねた友人が私のそばに駆け寄ってくれました。私たちはその場を離れましたが、店を出た後も心臓の鼓動はなかなか収まりませんでした。

しかし、本当に怖い出来事は、ここから始まったのです。

翌日から、行動はエスカレート

翌日から、元恋人の行動はさらにエスカレートしていきます。

職場に突然現れたり、深夜に何度も電話をかけてきたりするようになったのです。さらに、自宅のポストには長い手紙まで投函されるようになりました。

何度着信を無視しても、連絡は途切れません。

ある日の仕事帰りには、背後から誰かにつけられているような気配を感じ、怖くなって急いで帰宅したこともありました。

Ray(レイ)

それまで当たり前だった通勤や外出さえも不安になり、私は次第に日常生活を送ることすら怖くなっていきました。

夜もなかなか眠れず、ひとりで抱え込むことに限界を感じ始めていたのです。

友人の助言で警察へ相談。ようやく取り戻した平穏な日常

そんな私を救ってくれたのは、あの居酒屋で一緒にいた友人でした。

私の様子を心配した友人は、「ひとりで抱え込まず、警察に相談しよう」と強く勧めてくれたのです。

私は友人に付き添ってもらい、これまでの着信履歴や手紙など、元恋人から受けた行為を記録したものを持って警察へ相談に行きました。

警察ではこれまでの状況について詳しく話を聞いてもらい、必要な対応について相談することができました。

Ray(レイ)

その後、元恋人からの連絡は途絶え、自宅や職場の周辺で見かけることもなくなりました。ようやく私は、少しずつ以前の日常を取り戻していったのです。

いかがでしたか?

別れた相手からの執着は、日常生活を脅かすほどの恐怖に変わってしまうことも。

もし身近な人からの行動に不安や恐怖を感じた場合は、一人で抱え込まず、信頼できる人や公的な相談窓口などに早めに相談することが大切です。

身の安全を第一に考え、無理に一人で解決しようとしないことも大切なのかもしれません。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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