1. トップ
  2. マンガ
  3. 「あなたにこの気持ちはわからないよ」食事中もずっとスマホに夢中な友人。相談に乗った私に、耳を疑う【とんでもない発言】を…!

「あなたにこの気持ちはわからないよ」食事中もずっとスマホに夢中な友人。相談に乗った私に、耳を疑う【とんでもない発言】を…!

  • 2026.9.6
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。久しぶりに再会した友人との楽しい食事。しかし、ケンカ中の彼氏との連絡に夢中になった友人は、食事中もスマホばかり見続け、ついには思いもよらない言葉を主人公へ投げかけます。身勝手な行動に振り回された、驚きの体験談です。

久しぶりの再会。楽しいはずの食事で感じた違和感

学生時代からの友人に誘われ、おしゃれなレストランで食事をすることになりました。

久しぶりの再会ということもあり、最初は思い出話や近況報告で大盛り上がり。懐かしい話に花が咲き、とても楽しい時間を過ごしていました。

しかし、食事が進むにつれて友人は何度もスマホを確認するようになります。

通知が鳴るたびに画面を見つめ、会話もどこか上の空。

やがて私を目の前にしたまま、夢中でメッセージを打ち始めてしまいました。

Ray(レイ)

「なにか急ぎの用事なのかな?」

最初はそう思っていましたが、せっかく予定をあわせて会っているのに、終始スマホを優先する姿に少しずつ違和感を覚え始めました。

心配して相談に乗ったのに…

あまりにもスマホばかり見ているので事情を聞くと、彼氏と大ゲンカをしている最中だと打ち明けられました。

私は少しでも力になれればと思い、「少し距離を置いて落ち着いてから話してみたら?」とやさしく声をかけました。

ところが友人は感謝するどころか、冷たい表情でこう言い放ったのです。

「彼氏がいないあなたにこの気持ちはわからないよ」

思いがけないひと言に、私は言葉を失いました。

Ray(レイ)

心配して相談に乗っただけなのに、まるで見下すような言い方をされ、悲しさと怒りが一気に込み上げてきたのでした。

食事の途中で突然席を立ち…

気まずい空気が流れるなか、私は黙って食事を続けていました。

すると突然、友人が立ち上がり、「今から彼氏と電話で話してくる!」と言い残し、そのまま店を出て行ってしまったのです。

Ray(レイ)

返事をする間もなく姿を消した友人。自分勝手な言動に振り回され続け、私の我慢も限界に近づいていました。

友人の帰りを待ち続けたけど...

友人が店を出てから数十分。私はひとりで席に座り、帰りを待ち続けました。

しかし、何度メッセージを送っても返信はなく、友人が戻ってくることはありません。やがて閉店時間となり、店員さんから退店を促されてしまいました。

Ray(レイ)

結局、私は友人の分も含めて食事代を支払い、ひとりで店を後にすることに。

彼氏を優先するあまり、友人への思いやりを完全に失ってしまった彼女とは、もう付きあっていけない。

そう感じた私は、その日のうちに連絡先を削除し、静かに縁を切ることを決めました。

いかがでしたか?

どんなに恋人とのトラブルで余裕がなくても、目の前にいる相手への思いやりを忘れてはいけません。

親しい間柄だからこそ、相手を大切にする気持ちを忘れないことの大切さを考えさせられる体験談でした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ