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<義両親の宿泊、拒否します!>良い嫁キャンペーン終了。テンパる夫を残し寝室へ避難【まんが】

  • 2026.9.7

私はセイラ。「悪気がない」と私の訴えを無視し、勝手に義両親の宿泊を決めたカズマ。私は言葉で説得するのをやめ、沈黙の反撃を決意しました。当日、当然のように現れた義両親に対し、私はソファから一歩も動かずに「おもてなしストライキ」を決行。お茶もビールもカズマに丸投げし、散らかった荷物も一切無視しました。カズマはオロオロしています。私が当たり前のようにこなしてきた「接待」という名の重労働、今度はカズマ自身に味わわせてやるつもりです。

出典:select.mamastar.jp
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これまでは、義両親が来るたびに私は完璧な「嫁」を演じつづけてきました。義母が料理をすれば、私は黒子のように裏で洗い物を片付け、義父のグラスが空けば、即座に次の1杯を注ぐ。カズマはそれを横目に、「親孝行できている俺」に酔っていたのです。でも、今回からは違います。

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昼食が始まっても、私は動きません。お礼を言いながら自分の分だけをさっさと食べ終え、ユイナを連れて寝室へと向かいました。背後から、「セイラ、後片付けは?」とカズマの困惑した声が聞こえましたが、無視です。
そして夕方リビングに戻ると、案の定の結果で。

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いわゆる「良い嫁キャンペーン」は終了。
おもてなしを放棄してソファでくつろぐ私を横目に、カズマは慣れない家事に追われ始めました。
皿の場所すら把握していないカズマは、義父の接待と義母の呼び出しに挟まれ、みるみるうちに疲弊していきます。
山積みの皿や汚れを前に狼狽えるカズマに、私は「自分で呼んだのだから、最後まで責任を持って」と冷たく言い放ちました。
カズマが軽視してきた「名もなき家事」が、今は自身の首を絞めています。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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