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主人公、猫猫役は芦田愛菜に決定「薬屋のひとりごと」が実写テレビドラマ化!2028年よりPrime Videoにて世界独占配信スタート

  • 2026.9.6

日向夏により同名大ヒット小説を原作とする実写ドラマシリーズ「薬屋のひとりごと」が2028年よりPrime Originalにて世界独占配信されることが発表された。

【画像を見る】12月には完全新作オリジナルストーリーとなる『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が公開!

架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋、猫猫が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく姿を描く「薬屋のひとりごと」。ヒーロー文庫より刊行され、全世界シリーズ累計部数5,700万部(※世界16言語の海外翻訳版含む部数)を突破している大人気ライトノベルだ。2023年に放送が開始されたテレビアニメ版は国内にとどまらず世界中で反響を呼び、10月2日(金)からはテレビアニメの第3期、12月11日(金)には『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』の公開が控えている。本作は、物語の魅力を実写映像として余すところなく届ける、満を持してのプロジェクトとなる。

本作はテレビアニメ版「薬屋のひとりごと」シリーズを送り届けてきた東宝とAmazon MGMスタジオの共同製作により実現。第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』(23)をはじめ、国内外で高い評価を受ける大作実写作品を手掛けてきた東宝と、240以上の国と地域への同時配信力を持つPrime Videoが手を組むことで、壮大な後宮の世界観を妥協なく映像化するための制作体制を構築。美術や衣装、VFXのすべてにおいて最高水準を追求するため、半年にわたり後宮の世界を完全再現した大規模セットのもと、撮影を敢行した。

主人公である猫猫役には芦田愛菜が決定。薬や毒に目がない変わり者の少女でありながら、鋭い洞察力と豊富な薬学知識で後宮の事件を次々と解き明かしていく猫猫。周囲に対してはドライで飄々としているが、大切な人を守るときには強い意志を見せる。その多面的な魅力が、原作ファンから絶大な支持を集めている。芦田は、5歳で出演した「Mother」で脚光を浴び、「マルモのおきて」で連続ドラマ初主演。『パシフィック・リム』(13)ではハリウッドデビューも果たした。近年では『メタモルフォーゼの縁側』(22)で第47回エランドール賞新人賞、「最高の教師」で第117回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞、『はたらく細胞』(24)では第48回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞するなど、数多くの映画・ドラマで活躍している。そんな芦田が知性、芯の強さ、どこか放っておけない危うさをあわせ持つ猫猫に真正面から挑む。

今回解禁されたティザービジュアルは、芦田演じる猫猫の目元はあえて見せず、引き結ばれた口元と、ハンカチを手にした凛とした佇まいが印象的なデザインに。物語序盤のあの名場面を思い起こさずにはいられないビジュアルとなっている。

芦田演じる猫猫らが紡ぐ新たな「薬屋のひとりごと」の世界に期待が高まる!

<キャスト・クリエイターコメント>

●芦田愛菜(猫猫役)

「元々原作小説の大ファンだったので、大好きな作品に携わる緊張感も多々ありましたが、原作にリスペクトして細部までこだわり抜いて一緒に考えてくださるキャスト、スタッフの皆様と共に、猫猫への、そして作品への愛を全身全霊で詰め込んだ撮影期間だったなと思います。私自身、演じていてファンとしての気持ちが疼き、胸の高鳴りが止まらなくなる瞬間がたくさんありました。原作ファンの方とも、初めてご覧になる方とも、この高揚感を共有できたら大変嬉しいです。公開を楽しみにしていただけたらと思います」

●日向夏(原作)

「実写化、遠いところまで来ましたね。あまりに遠く、さらに小説と実写は別物なので、お任せするのが一番だと思ってやっておりました。制作に携わってくれた皆さまは、それぞれとても素晴らしい仕事をしていただき、ありがたく思っております。猫猫役が芦田さんに決まったとき、『あっ、これは安心してお任せできる』と思い、実際お会いして『猫猫や!』となりました。撮影現場も何度か見学させていただき、あまりに豪華なセットや衣装を見て、いったいいくらかかってるんだ、などと下世話なことばかり考えておりました。脚本、小道具、ヘアメイク、他にも礼法や歩き方の指導など、どれもこだわりが見られるもので、皆さんに満足していただけるものが出来上がっているかと思います。余談ですが、姪っ子を連れて見学に行ったとき、壬氏役の方がいらっしゃいまして、姪っ子がやたら笑顔でした。このままでは目が肥えてしまうと、私はそっと姪っ子の目を覆いました。リアル壬氏」

●バディ・マリーニ(Amazon MGM スタジオ 日本責任者)

「後宮という華やかで危険な世界を舞台に、ひとりの少女が薬学の知識で謎を解いていく。ミステリーの面白さとリアルな人間ドラマが共存するこの物語は、ジャンルを超えて世界中の人々を惹きつけてきました。原作を愛する方にも、初めて出会う方にも、実写ならではの新たな映像体験を届けられると確信しています。東宝さんと共に作り上げた本作を、ぜひ楽しみにお待ちください」

●臼井央(東宝株式会社 エンターテインメントユニット映画本部/映画企画 執行役員)

「日向夏先生が紡ぐ世界中から愛される物語、猫猫役・芦田愛菜さんの唯一無二の存在、Yuki Saito監督や脚本の吉田恵里香さんはじめ全スタッフの情熱、Amazon MGMスタジオさんの妥協ないビジョン、この全てが揃って、ここまで来れました。東宝、ゴジラ以外もちゃんと作ります(笑)。映画界最高峰のスタッフが丁寧に作り上げた後宮の世界を、これから発表される豪華キャストたちの共演を、楽しみにお待ちください」

文/サンクレイオ翼

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