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実は多い…《夫の許可がないとお金が使えない》専業主婦たち SNS「経済的DVでは?」 指摘の声も

  • 2026.9.4
夫の許可がないとお金が使えない専業主婦が実は多い……?
夫の許可がないとお金が使えない専業主婦が実は多い……?

家族のための出費は迷わないのに、自分の美容代や交際費となると気を遣ってしまう…専業主婦として夫の収入で生活していると、「自分のお金ではないから…」と遠慮するのが当たり前になっていませんか?夫の稼ぎをどこまで自分のことに使っていいのか、SNS上の声をヒントに考えます。

妻の出費を厳しく制限する夫に「経済的DV」の声も

自分のための出費について「少し高めな美容室を使うと怒られる」「エステ代を使ったら夫に注意された」など、SNS上では美容代にまつわる話題が目立ちます。「カードで貯まったポイントで化粧品を買ってる」「ヘアカラーは美容院から500円の市販品に変えた」といった声も。女性にとっては必要不可欠であっても、夫からの理解を得られず、肩身の狭い思いをしている人は少なくありません。

その一方で「友達とのランチ代は文句を言われない」「洋服はお小遣いの範囲でやりくりしてる」など、交際費や服代については許容されているようです。「外出して機嫌よく過ごしてくれるなら、夫にとってはコスパのいい投資らしい」という声も見られ、自由に使えるお金というよりも、“家庭円満のために許されている”という感覚なのでしょうか。

しかし、中には交際費も夫の許可が必要だったり、自由に使わせてもらえなかったりする家庭もあります。「家族カードの利用履歴を毎日チェックされるから、自分で使えるのは携帯代くらい」「生活費が足りないから、医療費や交際費は独身時代の貯金から出してる」といった声が。厳しい制限ぶりには、「それって経済的DVだと思う」との指摘も寄せられていました。

経済的DVとは、生活費などを十分に渡さず、経済的な支配や制限を行うモラハラのひとつ。その対処法について「あまりにも制約が多いなら義両親に相談してみては?」「パートに出るとかして自分の収入源を持った方がいい」といったアドバイスもあがりました。夫婦のどちらかだけが無理を強いられているなら、その関係性は健全とは言い切れないかもしれません。

オトナンサー編集部

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