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恋人のために買った500円の灰皿、別れた後も捨てられず…今は玄関で鍵を受け止めている

  • 2026.9.5
恋人のために買った500円の灰皿、別れた後も捨てられず…今は玄関で鍵を受け止めている

GLAMでは読者のみなさまに「買ってから使い方が変わったもの」についてアンケートを実施しています。

今回ご紹介するのは、東京都の20代女性から寄せられた回答です。

当時付き合っていた相手のために買った物を、別れた後も別の用途で使い続けているとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・20代・女性/東京都/学生
・購入したもの:灰皿
・購入価格:約500円

喫煙する恋人のために買った

回答によると、灰皿を購入したのは約2年前。

当時付き合っていた恋人が喫煙するときに使うためでした。

購入後は、本来の用途どおり灰皿として使っていたそうです。

別れた後、使う人がいなくなった

使い方が変わったきっかけは、恋人との破局でした。

相手がいなくなり、灰皿としての出番もなくなりました。

ただ、柄を気に入っていたため、捨てるのはもったいないと感じたといいます。

購入価格は約500円で、追加費用はありませんでした。

現在は、玄関で鍵を受け止めている

そこで選んだのが、鍵を入れる器として使うことでした。

恋人のための灰皿として買った物は、現在も鍵入れとして使用中です。

人間関係が変わった後も、気に入った柄を残しながら、使える物へ役割を変えたとのことでした。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本記事は、特定の商品・メーカー・サービスについて言及するものではありません。記載されているのは投稿者お一人の使用状況にもとづく感想であり、商品の品質を評価するものではありません。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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