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「コロニーっていう施設に行って…」 18歳底辺クリエイターが“ADHD”を告白「言動が変でも嫌わないで」

  • 2026.9.3
【写真・画像】「コロニーっていう施設に行って…」 18歳底辺クリエイターが“ADHD”を告白「言動が変でも嫌わないで」 1枚目
ABEMA TIMES

男を磨くための過酷な合宿に臨む18歳の底辺クリエイターが、幼少期にADHDと診断された過去を告白。コーチやメンバーに「変だって決めつけないで」とプレゼンを行った。

【映像】18歳底辺クリエイター プレゼン中にズボンとパンツを脱ぐ衝撃行動

「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #4』(ABEMA)が、9月3日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

合宿5日目は外が大雨となったことで、早朝のランニングと清掃が急遽オフとなった。そこでジョージが提案したのは、「伝える力」を鍛えるためのプレゼン大会。自称・生態系活動家で大学生のたつろう(19)の発表に続き、“ハイパーイキリ底辺クリエイター”ことひかぴー(18)がホワイトボードの前に立った。

ひかぴーは「保育園の時、僕がすぐに迷子になったり、他の子どもたちと違う行動をしてたらしくて。『コロニー』っていう、パズルとか計算とかをいろいろさせられる施設に行って、ADHDと診断されたんです」と、まさかの事実を告白する。

続けて、「ADHDの人ってKYな人が多いイメージがある。それが全部ADHDのせいとは思ってないけど、僕は結構いじめられてきた」と明かすと、現在も月に1回病院に通っていることを説明した。

その上で、ひかぴーは「他の人と違う言動や発言をしてきた身からすると、その人に悪気がないことだけはわかってほしい。“他の人と違う言動してるから変だ”って、そう決めつけて嫌わないであげてほしい」と呼びかけた。

【写真・画像】「コロニーっていう施設に行って…」 18歳底辺クリエイターが“ADHD”を告白「言動が変でも嫌わないで」 2枚目
ABEMA TIMES

お調子者なキャラクターの裏に隠されたひかぴーの葛藤に、メンバーたちから温かい拍手が送られた。また、ジョージからも「いや、良かったよ」と称賛され、ひかぴーは「嬉しいです」と充実した表情を見せていた。

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