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ケイティ・ペリー、セクハラ告発が止まらない MVで共演した男性が「パンツを引き下ろされた」と告白

  • 2026.4.25
ケイティ・ペリー(Katy Perry) Stefanie Keenan / Getty Images

女優のルビー・ローズから過去の性的暴行を告発されたケイティ・ペリー。ルビーは、20年前にオーストラリアのクラブで暴行を受けたとSNSで告白。友達と遊んでいたら、そこにいたケイティが股間を彼女の顔にこすりつけてきたという。ルビーは「その後ケイティがアメリカのビザを取るのを手伝ってくれることになったから、このことは公にしなかった」とコメント。ケイティと力の格差があったから、当時は声を上げられなかったと説明していた。ケイティはルビーの主張を完全否定している。ルビーはSNSに投稿した後、警察に被害届を提出。シドニー警察は事件を捜査中だとコメントしている。またルビーが告発した後、過去に女優のアナ・ケンドリックがケイティに胸を触られたことをトーク番組で話していた事実も発掘された。ケイティの暴行疑惑が濃厚になってきている。

そんな中、ルビーと同じようにケイティから暴行を受けたという人物が現れた。それは2010年に制作されたケイティの楽曲「Teenage Dream」のMVでケイティの恋人を演じた俳優&プロデューサーのジョシュ・クロス。彼は2019年にもケイティからのセクハラをSNSで公にしている。そのときには大きく取り上げられないで終わってしまったが、ルビーの告発をきっかけに改めて彼の主張に注目が集まった。最近新聞「ニューヨークポスト」のインタビューを受けたクロスは「多くの人が無関係だと思うようなことを表に出すのは難しい」とコメント。でもルビーの主張を聞いて「勇気を持って、顔を出して説明することが重要だ」と感じたという。

MVの撮影でケイティと親しくなったクロス。2年後にケイティのスタイリストの誕生日パーティーに招待されたという。彼が友人と一緒に会場に到着すると、ケイティは興奮したように外に出てきて彼を出迎えた。事件が起きたのはそのとき。クロスが友人を紹介していると、ケイティはクロスのパンツとアンダーウェアを引き下ろし、陰部を露出させたという。ケイティはそれを見てただ「笑っていた」という。クロスは「パーティーで誰かのパンツを脱がすことを、いたずらだと思っている人がいる」が、自分が経験したのはいたずらや悪ふざけではなかったと主張している。自分とケイティは「ふざけ合うような関係ではなかった」と説明、パンツを下ろされたことに「屈辱を感じた」と当時の心境を語っている。

Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

ケイティは現在ジャスティン・トルドー前カナダ首相と交際中。アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス&ローレン・サンチェス夫妻らとも仲良くしているが、これは「頭いい系セレブ」路線に行きたいという願望の表れだと見られている。今回のセクハラ騒ぎでそんな企みも大失敗だと指摘するマスコミも。ケイティがこれからどういう態度を示すのか、注目が集まっている。

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