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太田光がNHKの“真面目すぎる”制作現場を暴露!「コーヒー1杯10円」に2000円置いたエピソードも

  • 2026.9.2

お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、NHKの制作費の使い方が民放とは全く異なっていると暴露し、“真面目すぎる”実態を明かした。9月1日放送のTBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』(火曜25時)での出来事だ。

打ち上げも会費制、楽屋弁当なしの徹底ぶり

太田は番組で、NHKの打ち上げについて「でっかいところでやるんだけど。それも全部、会費制だからね。NHK、さすがだなと思ったけどさ」と語り、相方・田中裕二が「うん」と相づちを打つ場面があった。

さらに太田は「NHKってやっぱ変わってんのはさ、真面目じゃない?NHKって」と続け、田中も「まぁね、基本ね」と同意。制作費については「制作費は大量にあると思うんだよ。多分、そのセットやなんかすごい使って良いの。衣装とかさ、そういうのあるけどさ、昔からそうだけどさ、NHKってさ、弁当出ないじゃん」と指摘した。

これに田中は「ああ。『ポップジャム』の時も弁当なかった」と過去の経験を振り返り、太田も「『笑いがいちばん』の時もなかったろ?」と確認。田中が「そうだっけ?」と答えると、太田は「そうだよ。で、食券かなんか買って、俺らほら」と続け、田中も「よく行ってたね、食堂にね」と懐かしんだ。

太田は「で、一切そういうの使わないんだよ。要するに、制作費っつったら、本当に純粋な制作費なんだよ」と説明し、「民放だとさ、色々さ、弁当いっぱい入ってた、楽屋にさ」と対比。「ああいう無駄な金、一切。それ受信料だから使えないんだろうな、NHKって。だからやっぱ真面目なんだよ」と総括した。

「1杯10円」のコーヒーメーカーに2000円置いて豪語

その上で太田は「それにしてもセコいなと思ってんだよ、俺は」と本音を漏らし、田中が笑う場面も。太田は「純粋制作費はあんだけど。とにかくセット金かけてんだよ。でも、役者の食べ物とか飲み物、何にもないわけ、1日中いんのに」と不満を述べた。

さらに太田は自身が出演した朝ドラ『風、薫る』の体験を披露。「『風、薫る』の前室にさ、みんな溜まってんじゃない?で、そこにさ、一応さ、ちょっとしたお菓子ぐらいは置いてあるの。あとはみんな出演者からの差し入れとか。でさ、紅茶とかそういうのは勝手に入れてくださいみたいな感じ。ポットと、その隣にコーヒーがさ、ドリップ式のコーヒーが落ちてあるやつが、保温で温めてあるわけ」と説明。

「で、俺さ、初日に行ってさ。コーヒーあるけど、俺、最近コーヒー飲んでないけどちょっと飲みたいなと思って、飲もうかなと思ったら、そのコーヒーメーカーにさ、張り紙がしてあってさ、『1杯10円』って書いてあるんだよ」と驚きの事実を明かした。

田中が「そうなの?」と驚くと、太田は「ちょっと待ってくれよ、セコすぎるだろうつって。『何?これ1杯10円って』『いや、すみません10円なんですよ。ここに入れてください』なんて言ってるから。『セコいな、お前らは』っってさ」と続けた。

その上で太田は「で、俺はそれ気をよくしちゃってさ。『上原、楽屋行ってお前、2000円持ってこい』っって」と豪語。「『2000円持ってこい!みんな、ちょっと俺これ2000円これここ置いとくから、今日は飲みたいだけ飲め』って」と言い、「『200杯飲めるから。スタッフから何からみんな俺のおごりだ。今日はコーヒーおごりだ』っったらさ、助監督がさ、『太田さんからコーヒー入りました』なんて『ありがとう!』って、たった2000円だよ、お前」と笑いながら語った。

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