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千原ジュニアが明かす!吉本芸人に広がるお笑いコンテスト優勝「おしぼり」伝説

  • 2026.9.2

お笑いタレント千原ジュニアが、9月1日放送の読売テレビ『にけつッ!!』(火曜24時59分)に出演。吉本興業内で話題となっている「おしぼり」伝説について語った。

賞レースのチャンピオンが次々と生まれる不思議な連鎖の背景には、新幹線グリーン車でもらえるおしぼりが関係していた。

グリーン車のおしぼりがつなぐ優勝の連鎖

ジュニアは「今、あれ知ってる?『おしぼり』吉本の」と切り出し、共演のケンドーコバヤシが「え?知らないです。吉本のおしぼり?」と反応。ジュニアは「この間、聞いてんけど、今井らいぱちに。賞レース優勝したらグリーン車になる。で、グリーン車って、おしぼりを配っていただける」と説明した。

物語の始まりは、「M-1グランプリ2019」で優勝したミルクボーイだったという。ある日、ミルクボーイ内海崇がグリーン車で移動した際、使い切れなかったおしぼりを持ち帰っていた。その内海が「THE SECOND~漫才トーナメント~2025」決勝直前にツートライブ周平魂と偶然出会い、「お前、優勝したらグリーン車乗れるからな」みたいな軽い気持ちでおしぼりを手渡したという。

ジュニアは「『これを今後、もらえるように頑張れよ』言うて。ほんなら、その日の夜、チャンピオンになって。次の日からグリーン車になって」と続けた。

このおしぼりのバトンはさらに受け継がれていく。グリーン車に乗れるようになった周平が、ばったり会った今井らいぱちに「お前、R-1頑張れよ」とおしぼりを渡すと、翌日に今井は「R-1グランプリ2026」で優勝を果たした。今井は大阪に戻り、次は「滝音」のさすけにおしぼりを進呈。すると、さすけは「第2回ダブルインパクト~漫才&コント二刀流No.1決定戦~」で頂点に輝いた。

さすけの周りを若手がぐるぐる

4人連続で優勝者が生まれるという前代未聞の連鎖を受け、ジュニアは「大阪戻った時に、滝音のさすけに、おしぼり渡すねんって。ほんなら、とんねんって。で、次、さすけが誰に渡すかっていう、今、若手がさすけの周りをぐるぐる、ぐるぐるしてる」と明かした。

これにケンコバは「座王なんかより、全然こうやってほんまに回ってます(笑)踊って回ったりしてないでしょ?みんな(笑)」とツッコミを入れ、ジュニアも「さすけの周りを、今(笑)」と笑いをこぼし「だから、ほんまさすけが誰に渡すのか。渡す方も、もうプレッシャーやろうけどな」と語っていた。

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