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整理収納アドバイザーが家にあったら「すぐ捨てるモノ」3つ。思い切って手放すのが正解です!

  • 2026.9.2

片付けていると、捨てるべきかとっておくか迷うものってありますよね。処分すると二度と手元には戻ってこない…と思うと、なんとなく捨てずに置いておくこともあるでしょう。でも、私はわりと思い切って手放すことが多いです。今回は、私が即捨てする3つのものをご紹介します。

1.子どものおもちゃの箱

おもちゃの箱って、しっかりした作りのものが多いですよね。「売るときに使うかも」と思うと、なんとなく捨てにくい気もしますが…私はすぐに処分しています(笑)。

もちろん保管しておいたことは何度かあるのですが、箱を使う場面はほとんどありませんでした。気に入ったおもちゃは子どもが使い倒すので、壊れなかったとしても知人に譲ることが多いんです。

高価なおもちゃやコレクション用品なら話は別ですが、わが家は収納スペースに限りがあるので、即捨てが基本です。

2.いらないハンガー

洋服を買ったときやクリーニング店でもらったハンガー。気づくと増える“あるある”なのでは…?

「いつか使うかな」と残しておいても、意外と使い道って限られるんですよね。私はできるだけハンガーをそろえたいと考えているので、見た目のばらつきを考えても、もらったハンガーは使いません。

ということで、基本的にはすぐに処分します。クリーニング店によっては返却できるところもありますよ。

3.ノベルティや特典のバッグ類

雑誌の付録や福袋の特典として入っていたバッグ、ショップのノベルティバッグなども、いつの間にかたまることが多いです。でも、バッグってそうそう使う場面がなく、気づけばどんどん数が増えてしまいます。

何年も出番がないものは、この先も使う機会はあまりないかもしれない…。それならば、数を減らすのもアリです。

私は年に1度、家にあるバッグを見て、新しいものに取り替え、古いものは処分。人に譲ったりして、増えすぎないようにしています。

家のものが増えすぎるのを防ぐには、シンプルにものを減らすこと。仮に収納を増やそうとなれば、余計に部屋は窮屈になります。捨てるかどうか判断に迷うことがあれば、思い切って手放してみるのもアリです。

文/三木ちな(整理収納アドバイザー、クリンネスト1級)

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