1. トップ
  2. 暮らし
  3. 多分それ、とっておいても使いません!整理収納アドバイザーの「実は家にいらないモノ」3つ

多分それ、とっておいても使いません!整理収納アドバイザーの「実は家にいらないモノ」3つ

  • 2026.8.21

家のスペースが狭くなったり、部屋が雑多に見えたりしてきたら、それは不用品が増えているサイン!なんとなく置いているものが、じつはなくても困らないこともあるはずです。今回は、私が思い切って捨てたらスッキリした「手放してよかったもの」をご紹介します。

1.何年も使っていない水筒

棚の奥に「もう何年も使っていない水筒」が眠っていませんか? わが家にも、子どもの成長によって買い替えた水筒が何本も溜まっていました。

「いつか使うかも」ととっておく人は多いかもしれませんが、実際のところ出番は全然ない…。それならば、なくてもそれほど困りません。

古い水筒はゴムパッキンや水筒の内側がカビ臭くなっていることもあり、性能が落ちている可能性もあります。水筒はただでさえ場所をとるので、必要ないのであれば手放すのもひとつです。

実際に私も何本か処分しましたが、その分スペースが空いて収納の悩みが減りました。

2.途中でやめた趣味のグッズ

意外と増えやすいのが、趣味のもの。私のように“熱しやすく冷めやすい”性格の人や多趣味な人は、ものが増えやすいです。

「やってみたい」と思って始めたものの、途中でやめてしまう…。これでは、ものも出費も増えるばかり。

また再開するかもしれませんが、それがいつになるのかわからないのであれば、一度手放すのもアリです。

捨てるのではなく、フリマアプリやネットオークションで売れば臨時収入に。「次に興味が出たら、その時にまた買えばいい」と切り替えると、家が“モノだまり”になるのを防げます。

3.読まない雑誌やカタログ

インテリア雑誌やファッション誌、通販カタログなど、「また読むかも」と積んであるだけの紙類。これもまた、暮らしを圧迫する“隠れストレス”の代表です。

表紙に魅かれてとっておいたものの、実際に見返すことはほとんどなく、ホコリがたまっていくだけ…。これでは、とっておく意味がありません。

思い切って処分してみると、棚も心も軽くなり、気分も晴れ晴れ!今は、どうしても本で読みたいものを除き、デジタルで楽しむようにしています。

今回ご紹介したものはすべて、「いつか使うかも」「高かったから」という思いで、なかなか捨てられなかったモノばかり。でも、実際に手放してみると、残ったのは罪悪感ではなく、“スッキリした暮らし”でした。

文/三木ちな

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ