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「期待しかない」「飯テロ確定!」松重豊監督の新作グルメドラマ、アマプラ独占にファンざわつく! チーム孤独のオリジナル第2弾

  • 2026.9.1

「チーム孤独」のオリジナル第2弾! 松重豊が企画・監督・脚本を担当

松重豊さん(撮影:2022年04月18日、時事通信フォト)
松重豊さん(撮影:2022年04月18日、時事通信フォト)

『孤独のグルメ』で井之頭五郎役を演じてきた俳優の松重豊さんが、企画プロデュース・監督・脚本を務める新作ドラマ『おいしいのつくりかた』が、2026年10月3日(土)よりAmazon Prime Videoにて独占配信されることが発表されました。

本作は、2025年に公開された映画『劇映画 孤独のグルメ』に続き、テレビ東京と共同テレビジョンのスタッフを中心とした通称「チーム孤独」が制作を担当するオリジナルドラマの第2弾です。

これまでの「食べる側」を中心とした視点から一転し、今回は「つくる側」の情熱や家族の再生を描くグルメヒューマンドラマとなっています。松重さんは『孤独のグルメ』の脚本を手掛けてきた田口佳宏さんと共同で脚本を担当し、「あの番組以上にお腹が空くことを保証します」と力強いコメントを寄せています。

ポークソテーが繋ぐ再生の物語! 注目のあらすじと豪華キャスト

発表されたあらすじによると、物語の主人公は、ある出来事をきっかけに名門レストランを追われ、失意のなかで老人ホームの調理員として働くことになった腕利きシェフ・水橋英二(北村有起哉さん)です。

そんな彼の前に現れたのが、亡き祖父が創業した洋食店「キッチン大沢」を再建しようと奔走する孫娘(のんさん)と、気力を失い老人ホームで静かに過ごす祖母(加賀まりこさん)でした。

水橋が老人ホームで振る舞ったひと皿の「ポークソテー」が、今は亡き祖父が作っていた秘伝の味と奇跡的に一致したことから、止まっていたそれぞれの時間が再び動き出し、料理を通じて傷ついた人々が希望を取り戻していく様子が丁寧に描かれます。

「悪役からのギャップが楽しみ」「アマプラ入らないと」 SNSで話題沸騰

詳細なあらすじやキャスト陣が公開されると、X(旧Twitter)上では「あらすじを読むだけで温かい気持ちになる」「チーム孤独と松重さんのタッグなら期待しかない」「飯テロと感動の組み合わせはズルい」といった絶賛のコメントが相次いでいます。

さらに、主演の北村有起哉さんが過去のドラマ『リブート』において、自ら料理を振る舞う冷酷な悪役を演じていたことから、「あの最凶の悪役から一転して心温まるシェフ役なんて、ギャップが楽しみすぎる」「また北村さんの料理する姿が見られる」と、過去の役柄とのコントラストに期待を寄せる声も上がっています。

一方で、「地上波ではなくアマプラ独占配信なのか」「観るためにプライム会員にならなければいけない」と、配信形態にざわつくファンの投稿も多く見られます。

『おいしいのつくりかた』は、2026年10月3日(土)午前0時よりAmazon Prime Videoにて独占配信がスタートします。『孤独のグルメ』で培われた圧倒的な料理のシズル感と、心温まる再生のストーリーに、早くも大きな注目が集まっています。

(LASISA編集部)

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