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メッシがアルゼンチン代表引退を表明 「心が痛む決断」と赤裸々に想い語る

  • 2026.9.2

2026年8月31日、サッカーアルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手が自身のInstagramを更新。

準優勝に終わった2026年のW杯限りで、アルゼンチン代表を引退することを表明しました。

メッシがアルゼンチン代表を引退

同日、Instagramを通じて公開されたのは、直筆のメッセージが記された手紙の写真。

手紙には「心が痛む決断だし今も心の奥底が痛むけれど、その時が来たんだ」と書かれており、引退への覚悟が強く表れています。

2005年に18歳という若さで代表デビューを果たしたメッシ選手。

2006年のドイツ大会でW杯に初出場し、5度目のW杯出場となった2022年のカタール大会では、初の栄冠を手にしました。

また、通算6回のW杯出場の中で、歴代2位となる通算21ゴールを記録。

2026年のW杯では惜しくも準優勝に終わったものの、アルゼンチン代表のエースとして長年チームを支えてきた功績は計り知れないでしょう。

メッシの代表引退にファンからたくさんのコメント

メッシ選手の代表引退が発表されると、悲しみの声が上がるとともに、感謝のコメントが多く寄せられています。

・メッシのいないアルゼンチン代表とか想像つかんわ…。長年引っ張ってくれてありがとう。

・ついにこの時が来たかー。最高の夢をありがとう、メッシ。

・メッシお疲れ様でした。数々のスーパープレーをありがとう。

類まれな技術でピッチを躍動するメッシ選手の姿は、数多の少年少女のみならず、大人たちにも夢や希望を与えてきたはず。

メッシ選手が今後どのようなサッカー人生を歩むとしても、代表として残した功績は、未来永劫語り継がれていくでしょう!

[文・構成/grape TREND編集部]

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